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日記・コラム・つぶやき

新年の抱負など少し。

誠に遅ればせながら・・・新年あけましておめでとうございます。 
 
いろいろな局面で、
地球を 世界を そして日本を取り巻く状況は「詰んだ」ように見えたりもしますが
それでも希望はあると信じ、
たとえ世界が滅ぶ最後の日であっても 
一本の林檎の木を植え続けるような庭師集団でいたいと思います・・・!
 
 
さて 以下の画像は
1月6日のゴールデングローブ賞受賞を受け、
バッキンガム宮殿の衛兵さんたちが奏でる「ボヘミアン・ラプソディ」↓
 
本当の意味では馴染めなかったであろう大英帝国の総本山で
こんなにみんなが認めて賛美してくれるなんて
ファルーク(フレディの本名)は夢想だにしなかったのではないでしょうか。
 
 
以下 映画の感想:
 
事実とは異なる脚色かもしれませんが
結局のところ 「バイセクシュアルなんだ」と告白したフレディに対し
「フレディ、あなたはゲイよ」と
最後通牒を告げたメアリーの罪は計り知れないなぁ・・・と思いました。
(彼女の立場で なんで断言できようか?)
そんなこと言われたら、その後 ゲイまっしぐらに進むしかないじゃない!
環境や思い込み、成長過程で得た情報など後天的要素が性癖を決めてしまうということも
ままあるのでは。
誘導されないで生き続けてほしかったです・・・

Teo Torriatte

ずーっとピンとこなかった曲。
今になって沁みてきました。

ボヘミアン・ラプソディ

  
 
まあ、40~45年は昔のことなのだから
隔世の感があって 当然なのでしょうが・・・
 
ロジャーもブライアンもおじいちゃん風味全開となってしまった今、
こんな映画を真実味をもって作るのには 最後のタイミングだったのかもしれません。
 
公開が待ち遠しいと思いながら
薄目で見る方がいいんだろうなぁ・・・とも予想。
 
前身バンド・smileのロゴは さすが歯科大卒ロジャー。
GReeeeNと発想がほぼ一緒!(笑)

梅雨明けと言うけれど

このたびの豪雨で被害に遭われたみなさまに
心よりお見舞い申し上げます。
一刻も早い復旧により
平穏な日常が戻ってきますように…



降りも降ったり、という言葉以上に
膨大な雨量に襲われてしまった西日本。

止まない雨はない、とも思えなくなりつつあったのですが
週が明けると 憎たらしいほどの良いお天気。

阪神大震災の翌日だったかに
晴れわたった青空が恨めしく感じられたことを思い出しました・・・



幸い 西宮のこのあたりでは
目に見える被害はなく、
それでも
見知ったどこそこの崖が崩れた、
街が水浸しになった、という知らせには
心のざわつきが止まりません。




被害の全容がまだわからないでいる今
そして

強烈な日差しや暑さに
心身ともに参り

途方に暮れ 放心状態に陥っている方々が
無数にいらっしゃることでしょう。

何を言っても
今は虚しく響きそうですが、
身の安全を確保されたうえで
小さな希望を決して捨てずに居てくださいませ。

Do NOT despair !

 

 


突然ですが・・・禿げ上がるほど同意。

チャップリンの「独裁者」(1940)より。





1940年の封切当時、


個人的には 中学の文化祭か何かの際 全校生徒で見たリバイバル上映の1973年、


そして幾星霜経た、2018年現在。










状況は良くなるどころか


人の魂も 身体も
更に言えば
水・空気・土壌など この星全体が
毒され放題になっとりますが・・・








今こそ このスピーチの真意をひとりでも多くの人が噛みしめなければ。


自分に関係ない「単なる映画」の「脚本中のセリフ」ではありえません。








チャップリンの言う「獣」の正体が年々暴かれつつあり


心ある人々の間ではじわじわと「気付き」が広がってきているのが 


救いと言えば救いか。

お庭訪問

ちょっとしたお届けものがあって
お客さまのお庭にお邪魔させていただきました。

日当たり抜群のこのお庭は
葉守よりも一二歩季節が進んでいるような
春の陽気に満ちておりました。

十月桜も休まず可憐な花を咲かせ続けており


春先取り気分が高まります!




出してくださったコーヒーと
菊廼舎のお菓子。



なんて可愛く
そして しみじみ美味しいのでしょう!


お客さまのお庭で
お茶の時間を過ごさせていただくのは
ガーデナー冥利に尽きます。
幸せすぎる〜!


シロハラの可愛らしさ。

弊社ホームページ冒頭のthis month's offerでご紹介したシロハラの
さえずりをyoutubeにアップしてくださっていた方がいらっしゃいますので
貼り付けておきますね。



何とも愛くるしい姿!
目がクリクリ!
しかし、正面顔には笑えます・・・!!



「眩(くらら)」ドラマ化 放映迫る!!

朝井まかてさん作の小説「眩(くらら)」。

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北斎の娘・葛飾応為を描いた、

読みごたえあるこの作品がNHKで4Kドラマ化されました!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

特集ドラマ 「眩(くらら) ~北斎の娘~」

9月18日(月・祝)の夜7時30分から。

ぜったい忘れないように 今から録画予約、録画予約っと。

 

北斎:長塚京三

お栄(応為):宮崎あおい

そのほか 松田龍平、余喜美子、野田秀樹など、

一癖も二癖もありそうな 魅惑のキャストではありませんか。 

 

これを機に

まかてさんワールドがどんどん映像化されたら うれしい限りですね。


プリンセス・ダイアナのホワイト・ガーデン

ダイアナ妃の、あの怪しすぎる非業の最期から20年・・・早いものです。

住まいであったケンジントン宮殿のサンクン・ガーデンが、

この春から彼女を偲ぶ庭として一般公開されているのだそうで・・・

 

この度報道された、ウィリアム王子夫妻とヘンリー王子が訪れた場所はここなのです↓

ダイアナ妃の人生やその美的感覚に照らして選ばれた

100種類以上の植物が ほぼ整然と植えられているフォーマルな庭。 

 

季節にもよるのでしょうが、ほぼホワイト・ガーデンを基調とした中に 

春にはアクセントとしてきれいな差し色がポツポツ入っている感じが見て取れます。 

 

チューリップなら‘Diana’、‘Exotic Emperor’、‘Purissima’などの白軍団に加えて

‘Florosa’、‘Apricot Beauty’、‘Queen of Night’、‘Spring Green’など。 

 

香りの良いスイセンやヒヤシンス、おしゃれなフリチラリヤ、

エリシマムやワスレナグサなども

やはり白ベース+αでたっぷり植えられています。 

 

いちばんのお気に入りだったというドレス

(襟の形状から「エルヴィス・ドレス」とも呼ばれているらしい)の

パールを散りばめた生地の雰囲気が 反映されているのだとか。

白いワスレナグサMyosotis ‘Snowsylva’がいい仕事をしています。

 

今回の報道を見る限り 夏の時期には がっつりホワイト・ガーデンだなぁ・・・

と思ってしまったので

清楚でありながら十分に艶やかさもある 春の構成に、ちょっと安心しました。  

 

こちらはDianaつながりで、Diana Krallの“Garden in the rain”↓

(原曲は1929年の作。 歌詞はコチラ。)

しみじみと佳い曲。 

しばらくまとまった雨が降ってくれていない ここ阪神間、

ほどほどにお湿りがほしいなぁ・・・と願いつつ。

静かな水の物語

先日ご紹介した「マイビューティフルガーデン」、
大阪での上映は4/29からということなので
待ちきれないなぁ…という向きに
またも面白そうな映画が!

「ターシャ・テューダー 静かな水の物語」


 

バーモントの ほとんど天国のようなお庭。

その上空にも お馴染みのいや~な飛行機雲はあったりするわけですが…
そんなことに ひとの想いは負けない!!

 

自然からのゆたかな恵み。

それに寄り添って生きるたいせつさ。

ありがたく感謝して いのちをつなぐ。

使わないのはもったいないことで、

それはたぶん宇宙の法則に反しているのでしょう。

 

ひとの気付きが「鍵」なんだと思わずにいられません。

 

公式サイト

これは神戸でも見られそう。

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