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突然ですが・・・禿げ上がるほど同意。

チャップリンの「独裁者」(1940)より。





1940年の封切当時、


個人的には 中学の文化祭か何かの際 全校生徒で見たリバイバル上映の1973年、


そして幾星霜経た、2018年現在。










状況は良くなるどころか


人の魂も 身体も
更に言えば
水・空気・土壌など この星全体が
毒され放題になっとりますが・・・








今こそ このスピーチの真意をひとりでも多くの人が噛みしめなければ。


自分に関係ない「単なる映画」の「脚本中のセリフ」ではありえません。








チャップリンの言う「獣」の正体が年々暴かれつつあり


心ある人々の間ではじわじわと「気付き」が広がってきているのが 


救いと言えば救いか。

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