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2018年5月

ベリー堪能!



今年はどういうわけかヒヨドリがほとんどやって来ないのと
カメムシがほぼいないので
どっさりなったジューンベリーの収穫を
ゆったりした気持ちで行えました。

ヒヨドリを見かけないのは
もしかして「沈黙の春」なのか?
ついに そうなのか?…とも思って
半ばガクブルではありますが、
スズメたちの喧しい様子に やや胸をなでおろしたり。



小ぶりのバスケットに
こんな感じで3期にわたって収穫。
都合 2キログラムぐらいになったかと。




ジャムというと 「果実と同量のお砂糖」がセオリーのようですが
この風味を生かすには
4分の1〜3分の1で十分だと思います。
すぐに食べちゃうわけですし。

グラニュー糖とレモン汁をまぶして
しばらく放置してから火を入れていきます。
プレザーブ・スタイルにしたいので
全体がクツクツとしてきたら
アクを適宜取って できあがり。

あくまで これはオレ流なので
参考になさる場合は 自己責任でお願いします(笑)



熱湯消毒をしたガラス瓶に移し
粗熱が取れたら 冷蔵庫へ。




煮汁に赤い色素が出るためか
よく見ると 色が薄ピンクになってる実も。
まだ若い実だったか。

熟しすぎてると
採取するときに既にグチャッとなってしまったりするので
タイミングがちょっと難しいジューンベリーですが
この状態になってお口に入ると
等しく美味しいので 気にしない、気にしない。




樹上のベリーにすっかり気を取られているうちに
足元の苺もいつのまにか色づいており…




ここの苺は昔ながらの小粒の甘酸っぱいやつ。
かわいいです〜!




こちらは ほんの10分足らずで
あり合わせのボウルに半分強の収穫!
苺の株の分布状況からして
本気を出せば この4倍から5倍程度いけそうな…


ただし
この苺、昨今の品種とは違って
細胞膜がしっかりしてないというか
すぐにグズグズしてきちゃうタイプなのです。




採れたてを少し
生のままヨーグルトといただいた以外は
このようにジャムになりました。

この苺を何十年も前にこの庭に導入された先代庭主も
小児科医のかたわら
この時期 ジャムをお作りになっていたそう。
先生のは
きっともうちょっと甘めだったんじゃないでしょうか。
いっさい根拠はありませんが。


突然ですが・・・禿げ上がるほど同意。

チャップリンの「独裁者」(1940)より。





1940年の封切当時、


個人的には 中学の文化祭か何かの際 全校生徒で見たリバイバル上映の1973年、


そして幾星霜経た、2018年現在。










状況は良くなるどころか


人の魂も 身体も
更に言えば
水・空気・土壌など この星全体が
毒され放題になっとりますが・・・








今こそ このスピーチの真意をひとりでも多くの人が噛みしめなければ。


自分に関係ない「単なる映画」の「脚本中のセリフ」ではありえません。








チャップリンの言う「獣」の正体が年々暴かれつつあり


心ある人々の間ではじわじわと「気付き」が広がってきているのが 


救いと言えば救いか。

プケッティたち(追記あり)

Puketti2
高木の葉が繁ってきて

木洩れ日の庭となってきつつある葉守の林床。

そこでは 白い花が次々に咲いてきて

まるでmarimekkoのpuketti柄のよう!

こちらはオルレア。

 

 

 

20180507_4

コアジサイ。

微妙な色合いが得も言われぬ魅力。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Puketti1_2

イチゴ

フチンシア(アブラナ科)。

ますます視力が悪くなり、

ボケも進行して 間違えとりました。(恥)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Puketti4

プケッティは

フィンランド語で「ブーケ」のことみたいですが

これらの花々は

単独でもプケッティ状態なんですよね。








  

 

 

 

 

 

20180524_2

そうこうするうちに 

里庭ではお洒落なダウカスダーラが。

背高のっぽさんなので 

森庭にはちょっと馴染まず、この場所に。

 
 
  

 

 

 

20180514_19

これは倉庫脇のヤブジラミ

ちょっとしお垂れてましたが、水を与えると このあと完全復活。

名前がかわいそう・・・

これもダウカスダーラ(白)と判明。

重ね重ね すみません。

 

 

 

 

 

 

 

 

20180522_1

森庭入り口付近で 

訪れる人を迎えてくれるセアノサス。

爽やか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20180526_3

そして 季節は進み

5/26現在 

アナベルやヒメアジサイはこんな様子で

まさに「プケッティまつり」となりつつある葉守です。
 

 

 

 

オープンガーデンの振り返りが 例によって本年もいまだできておりませんが・・・
ま、気長にお待ちいただければ幸いでございます。 

・・・もはや 振り返らない気がしてきました(笑)

 

 

●業務連絡●
4/14もしくは15にご来場の方で 傘をお忘れの方がおられます。
(紺に白をあしらった女性もの)
葉守にて保管しておりますので ご連絡をお待ちしております!

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