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秋のホワイトガーデン



お彼岸です。

今年も 花茎の立ち上がりのゆっくりさで
やきもきさせた割には
いつの間にか シラーッと すうーっと咲き揃ってくれた
葉守の白彼岸花たち。



今年は例年よりさらに
色のわずかな個体差が感じられるようで
こちらはレモンイエロー系。




対するこちらは ほのかなサーモンピンク系。





西陽に照らされる時間帯や




灯火が際立ってくる夕暮れ刻になると
幽玄と言ってもいいぐらいに
独特の雰囲気に包まれてまいります。















タマスダレや







ジンジャーリリー








そして このニラの花(勝手に生えてきたもの),






長く咲き続けてくれているノリウツギとともに
みんなが頑張って、
時ならぬホワイトガーデンの趣きを存分に伝えて
何かを人々に気づかせてくれようとしている…

そんな風に思える初秋の葉守なのです。


ドラマ「眩(くらら)」、素晴らしかったですね…!
描くことで生を迸らせるお栄の
やむにやまれぬ情念が
見事に表現されていたのでは。

反日にうつつを抜かしてばかりいる場合ではないと考える人が
NHKにもまだまだ居てくれているのだと思いたいです。

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