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すっかり冬姿



イチョウの木は 葉も銀杏の実もことごとく落としきり、潔い骨格だけの状態に。

来期のことを考え、折を見ては木に登って
上の方の枝を払っていっています。

スケールが大きいというか
ちょっと切るだけでも、やたら太くて重たい枝。
一筋縄ではいきません。





足元に落ちた銀杏も やっとこさ ほぼ拾えて
なんとかひと通りの処理を完了。
ふうっ…

トリュフを鼻先で探す豚さんたちのように
銀杏を探り当てるわれわれの嗅覚たるや もう神がかり的かも。

実のところ
果肉の臭気で嗅覚はマヒしとりますが(笑)





他のものより遅い色づきの栗の木の葉。
いま 黄金色に染めあげられて、神々しい気配を感じます。





青空に映える 黄金色の葉は
陽の光の効果も相まって う、うつくしい…





美しさでは ムクロジの実も負けていません。
見上げていると 時の経つのを忘れてしまいます。






ムクロジ、イチョウ、クリの三役揃い踏み。
葉守はある意味 シアワセの森です。


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