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2016年12月

すっかり冬姿



イチョウの木は 葉も銀杏の実もことごとく落としきり、潔い骨格だけの状態に。

来期のことを考え、折を見ては木に登って
上の方の枝を払っていっています。

スケールが大きいというか
ちょっと切るだけでも、やたら太くて重たい枝。
一筋縄ではいきません。





足元に落ちた銀杏も やっとこさ ほぼ拾えて
なんとかひと通りの処理を完了。
ふうっ…

トリュフを鼻先で探す豚さんたちのように
銀杏を探り当てるわれわれの嗅覚たるや もう神がかり的かも。

実のところ
果肉の臭気で嗅覚はマヒしとりますが(笑)





他のものより遅い色づきの栗の木の葉。
いま 黄金色に染めあげられて、神々しい気配を感じます。





青空に映える 黄金色の葉は
陽の光の効果も相まって う、うつくしい…





美しさでは ムクロジの実も負けていません。
見上げていると 時の経つのを忘れてしまいます。






ムクロジ、イチョウ、クリの三役揃い踏み。
葉守はある意味 シアワセの森です。


晩秋の葉守

Eric Clapton -Autumn Leaves


「こころ旅」で火野正平が一節を口ずさんでいて 素敵にカッコよかったのですが。
代わりにクラプトンさんでどうぞ↑

 

 

 

 

この秋は おかげさまで 作庭工事に次々と取り掛からせていただくことになり、

なかなか葉守で “葉守る=葉を守る” ことができないでおります。  

 

 

 

20161120_2

つきあたりのムクロジ

道の両脇のジューンベリー

中ほどのナツハゼ

お隣のアオダモとイロハモミジ

足元のギボウシなどなど・・・

十分に愛でてやれないままに

それぞれのゴールデンエイジを迎えていました。




 
 
 
 
 
 
 
 
 

20161112_17

ナツハゼの印象的な紅色。







 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

20161112_14

フウリンガマズミのきっぱりと赤い実。

 

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

 
 
 
 
 

20161120_3

これ(ジューンベリー)が

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 

20161120_10

こうなって・・・















 
 
 
 
 

20161120_9

ナツヅタは 栗の木の幹を妖しく彩り・・・















 
 
 
 
 

20161120_11

サフランは人知れず咲き乱れ・・・

(そのうち一輪の雌蕊のみが
 なんとかわが家でパエリャに使用され)

 
 

 
 
 
 
 
 

20161120_5

ついに 道はこのありさま・・・!!

 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 

20161128_2

いや、ちょっと見栄を張ってしまいましたが

最新状況は じつはこんな状態でして・・・

・・・_| ̄|○ ガックリ

 
  
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

もう少し もう少し 待ってくだされ~

葉守の神よ、どうか今しばらく 猶予をいただきたく・・・

 

 

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