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なずな屋〜春の葉守文化祭〜無事終了(その3)

(お知らせ:
 ここまでの「なずな屋」関連記事で
 スマートフォンからの投稿の結果 画像が拡大できなかったところを改善いたしました。
 よろしかったら 再度ご覧になってみてください。)


  

Nazuna525_2

務川さんの木版画カメシリーズより
「flower」。   

実生活においてもカメとともに暮らしておられる彼女ならではの
人格ならぬ「カメ格」が表された作品群だと思います。

単にカワイイだけではないのです。


 
 
 
 
 

↑森下さんの花とのコンビネーションもいい感じにきまって
人気を集めたコーナーでした。


 
 
 

Nazuna514

カメマトリョーシカ「南国」。

カメのつぶらな瞳にやられます・・・


 
 
 
 
 
   
 
 
 
 

Nazuna526

(左上)

「満天」の2とおりの色彩のバージョン。


ハナカマキリとヒマワリの構図には
自然界の切迫感まで感じられて、お見事。

そして
務川作品の色づかいは、本当に本当に素敵です!

(・・・務川さんは照れるだろうけれど。)


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

Nazuna529

ボローニャ国際絵本原画展の入賞作品
「かずのかぞえかた」も 
特別に展示させてくださいました。

イサムノグチのあかりと
作品の「卵」が勝手に呼応していることに 
今気づきました(笑)

 
 
 
  

・・・これもいわゆる「葉守の奇跡」のひとつ?

 
 
 
 

Nazuna528

奇跡と言えば・・・

たまたまお伺いした庭のお客様宅で
この違い棚がご不要で処分を考えている・・・と
耳にしたのも そのひとつかもしれません。

ちゃっかりいただいてきて、有効活用。
Kさま、どうもありがとうございました!

 
 

この棚が 
森下さん作品や長谷川陶房作品、鉢庭を引き立ててくれたこと、誠におびただしい。
(いや、″引き立て合った″と言うべきでしょうか。)

 
 
 
 
 

Nazuna532

さて
会期終了後にしか
ランプシェード夜間検証画像を撮れなかったと申しましたが、
ここぞとばかり いろいろ実験してみました。

(←遅い。じつに遅い。

 販促に結びつかないところがわれわれ的。)

 

壁への投影が面白ーい!

 

 

 

ライトを「ゆらぎモード」にすると なお一層いい感じになるかも。

長谷川先生の光の計算は、やはり確かなものでした。

 
  
 
 
 
 

Nazuna527

庭に持ち出して
池のそばに置いてみたところ。

こういう場合は「あられこぼし」のような細かい柄ゆきより
ある程度大きめの模様の方が引き立つ感じ。

 

一家に一個、ランプシェード!

 
 
 
 
 

  
 

 
 
 
 
 

Nazuna530

戦い済んで日が暮れて。
(←あ・・・あくまで自分との戦いと言う意味です。)

すっかり静謐さを取り戻した葉守です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Nazuna531

この春は このミツバツツジの花数がわずかで
景色のアクセントとしては物足りないものでしたが、
来年はもっと咲かせたいものです。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

次回「なずな屋」につきましては
今はまだ考えたくない感じで
(おっちょこちょいな五日間開催を強行した疲れと反省もあり)
どうなることやら未定ですが、

「いい時間を過ごさせてもらった」と
おっしゃってくださったみなさまの存在はうれしい財産となりました。

関わりをお持ちくださったすべての方々、
本当にありがとうございました・・・!!


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