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2016年4月

なずな屋〜春の葉守文化祭〜無事終了(その3)

(お知らせ:
 ここまでの「なずな屋」関連記事で
 スマートフォンからの投稿の結果 画像が拡大できなかったところを改善いたしました。
 よろしかったら 再度ご覧になってみてください。)


  

Nazuna525_2

務川さんの木版画カメシリーズより
「flower」。   

実生活においてもカメとともに暮らしておられる彼女ならではの
人格ならぬ「カメ格」が表された作品群だと思います。

単にカワイイだけではないのです。


 
 
 
 
 

↑森下さんの花とのコンビネーションもいい感じにきまって
人気を集めたコーナーでした。


 
 
 

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カメマトリョーシカ「南国」。

カメのつぶらな瞳にやられます・・・


 
 
 
 
 
   
 
 
 
 

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(左上)

「満天」の2とおりの色彩のバージョン。


ハナカマキリとヒマワリの構図には
自然界の切迫感まで感じられて、お見事。

そして
務川作品の色づかいは、本当に本当に素敵です!

(・・・務川さんは照れるだろうけれど。)


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

Nazuna529

ボローニャ国際絵本原画展の入賞作品
「かずのかぞえかた」も 
特別に展示させてくださいました。

イサムノグチのあかりと
作品の「卵」が勝手に呼応していることに 
今気づきました(笑)

 
 
 
  

・・・これもいわゆる「葉守の奇跡」のひとつ?

 
 
 
 

Nazuna528

奇跡と言えば・・・

たまたまお伺いした庭のお客様宅で
この違い棚がご不要で処分を考えている・・・と
耳にしたのも そのひとつかもしれません。

ちゃっかりいただいてきて、有効活用。
Kさま、どうもありがとうございました!

 
 

この棚が 
森下さん作品や長谷川陶房作品、鉢庭を引き立ててくれたこと、誠におびただしい。
(いや、″引き立て合った″と言うべきでしょうか。)

 
 
 
 
 

Nazuna532

さて
会期終了後にしか
ランプシェード夜間検証画像を撮れなかったと申しましたが、
ここぞとばかり いろいろ実験してみました。

(←遅い。じつに遅い。

 販促に結びつかないところがわれわれ的。)

 

壁への投影が面白ーい!

 

 

 

ライトを「ゆらぎモード」にすると なお一層いい感じになるかも。

長谷川先生の光の計算は、やはり確かなものでした。

 
  
 
 
 
 

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庭に持ち出して
池のそばに置いてみたところ。

こういう場合は「あられこぼし」のような細かい柄ゆきより
ある程度大きめの模様の方が引き立つ感じ。

 

一家に一個、ランプシェード!

 
 
 
 
 

  
 

 
 
 
 
 

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戦い済んで日が暮れて。
(←あ・・・あくまで自分との戦いと言う意味です。)

すっかり静謐さを取り戻した葉守です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この春は このミツバツツジの花数がわずかで
景色のアクセントとしては物足りないものでしたが、
来年はもっと咲かせたいものです。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

次回「なずな屋」につきましては
今はまだ考えたくない感じで
(おっちょこちょいな五日間開催を強行した疲れと反省もあり)
どうなることやら未定ですが、

「いい時間を過ごさせてもらった」と
おっしゃってくださったみなさまの存在はうれしい財産となりました。

関わりをお持ちくださったすべての方々、
本当にありがとうございました・・・!!


なずな屋〜春の葉守文化祭〜無事終了(その2)

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開催初日までには ジューンベリーが美しい花を咲かせ、
ちらほら散りながらも
期間中はなんとか楽しんでいただけるかと思っていたのですが…

  
  
 
  
  
 
 
   
  

 
 
 
 
 
  
  


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あたりをパッと明るくしてくれていた白い花々は
二日目朝までの雨風で あっけなく散ってしまうのでした。

小径の「白い花のトンネル」をくぐっていただく・・・
という目論見がはずれて、
その点はちょっと残念。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
   
  
  
 


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池に舞い散った花びらは
ひしゃくですくって お掃除、お掃除。  

 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



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イチョウの新緑。
青空とのコントラストが なんて清々しいのでしょう!  

(これは目論見通り。)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
  




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淘汰された葉っぱが そこそこ舞い落ちてまいります。

打ち捨ててしまうには惜しいような
可愛いらしいフォルムとサイズ!

  
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 

 
 
 


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三本の大木が合議中。
新緑を輝かせるイチョウとクリに比べて
おくてなムクロジはまだこんな状態です。  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

   
 
 
   




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足元には 夢見るようなブルー〜パープルの色彩。
いつまでも眺めていたくなります。

ご来場者も ここで夢見ていただけたかなぁ・・・?  

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 




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たくさんの方々がいらしていた時間帯の写真は 結局一枚も撮れず…

対応にてんてこ舞いでテンパっていたのでした。  


・・・それとも みんな幻だったのかしら?! 

 
 
 
 
 

   

(つづく)

なずな屋〜春の葉守文化祭〜 無事終了。(その1)

Nazuna51

5日間という、無謀とも言える長丁場で開催いたしました
今回の「なずな屋」。

おかげさまを持ちまして
大好評のうちに 昨日幕を閉じました。

コラボさせていただいた作家のみなさまにも
多くのお客様をご案内いただき、
最終日は予想を大幅に超える大賑わいとなりました。  

 
 
 
 
 
 
  
  
  



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小品「鉢庭」コーナー。

 
 
 
 
 
 
  
  
  
  



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今回の目玉・ランプシェード。
ひっくり返すことでON/OFFできる
防水型LEDライト(電池式)の内蔵もミソ。  

(←暗いところでの効果のほどを
 会期終了後やっと撮影できたという・・・)

どうです?
想像以上の素敵さじゃありませんこと?

 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
  
  
  


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務川めぐみさんの木版画「なずな」。
なんと 今回の催しのために特別に製作してくださった作品です。

なんとも ほっこり優しい気持ちにさせてくれるオーラを放っているのが
伝わるでしょうか?

下に飾っているのは
葉守の近所である学園花通りの
桜の木の足元で偶然見つけた本物のなずなです 。
思わず手折って、レンゲとともに生けてみました。

    

 
  
 

何本もある桜の街路樹の足元で 今のところ 
なずなが生えているのを見つけたのは その場所だけ!
偶然通りかかったそのときに なずなに呼ばれた(気がした)ような・・・

なんとも不思議なできごとに思えました。

 

ま、葉守という場所との出会い以降
あれこれと不思議なことが数珠つなぎにあるので
あぁ そうか!と
腑に落ちる感じもいたします。 

  
  
  


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いつもは使用していない和室を 特設会場に。

スポットライトの多用で 非日常感が高まります!

このお部屋の居心地にハマる方も激増。

  
 
 
 
 
 
 
   
  

(つづく)

なずな屋〜葉守春の文化祭〜開催中!

Nazuna515

ジューンベリーが

開催前日の雨でいくらか散ってしまいましたが、

日に日に緑が鮮やかになる 麗しの葉守です。

   




 








 

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「なずな屋」好評開催中。

新機軸のランプシェード(今回特別にお願いして 長谷川徹先生に焼いていただいたもの)は 要チェックのアイテムです。

中に入れて灯すLEDライト(別売)は 重力スイッチを採用した「ひっくり返すことでON/OFFできる」画期的な製品なのです。

防水仕様なので お庭で安心して使っていただけます。
もちろんお部屋の中でも 素敵!

 



 

 

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仄暗い廊下で より雰囲気を伝えてみました。

夜になると もっとくっきり光と影が浮かび上がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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務川めぐみさんコーナー。

もっとしっかり眺めたい方は 葉守へGO!

 

 

 

 

 

 

 

  
  



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長谷川先生コーナー(通称:特設会場)

渋さの中に軽やかさ。

典雅さと愛嬌。

見た目の美しさと使いやすさ。

たくさんの方に 実物の素敵さを見て 触れてほしい作品の数々です。 

 

 

 

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森下道江さん作品。

版画作品との心地よい「響き合い」を感じます。

 













 


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同じく森下さん作品。

繊細で凝った構成は 寄りで見ると更に素晴らしいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに壁面の額は さる方より最近いただいた200年前の植物画リトグラフ。

葉守に既にぴったり馴染んで、

お客様を迎える場にふさわしい素敵な雰囲気を作ってくれています。

 



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今回飛び入り参加の書家・康越さんコーナー。

まっすぐさを感じさせる字を書かれます。

 







 

Nazuna524

グレートオークス的には
鉢庭もさることながら 「お庭と室内との融合」、

そして
全体を貫く思想(のようなもの) を感じ取っていただきますれば本望です。

17日(日)まで開催しておりますので
お時間とおしゃれ心のある方はぜひお越しくださいませ。

なずな屋~春の葉守文化祭~のご案内

第五回目となる「なずな屋」を 4月13日(水)から17日(日)の五日間、

少し間口を広げたかたちで開催するはこびとなりました。 

今回は  ”異種格闘技”じゃないですけれど 

ほかのアーティストさんにも 出展を依頼いたしまして、

名付けて 「春の葉守文化祭」ということに。

←こりゃまた 大きく出たな!(笑)

  

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←昨年の様子。

 
  
 
  
 
 
 
 
  
 
 
  
 
  
  
  
  

Photo

あくまで鉢庭メインの展開でした。

 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
  
  
  
  
 

Photo_2

飾っていただきやすい小品のコーナー。

管理もしやすいので人気! 

 

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

  
  
 
 

 

今年は 鉢庭に加えて

なんと

長谷川先生の花器(一輪挿しなど)や食器

そして特別にお願いして作っていただいたランプシェードなど、

森下道江さんのスタイリッシュな生け花、

務川めぐみさんの どうぶつの木版画 も

葉守で 楽しんでいただけるのです…!!

 
 
 
 
 
   
   

Photo_4

お庭は たぶんこの時期

こんな感じになっていそう。

 

緑が萌えて萌えて。 

ブルーガーデンが咲きすすんで咲きすすんで。

・・・といった趣きかと。  

 
 
 
 
  
  
 
  
  

 

Photo_5

葉守名物(?)銀杏の木。

これぐらい芽吹いてくると、

青空とのコントラストが素晴らしく美しいのです。

 
 
 
 
 

 
 
 
  
  
  
  

同じく名物 ムクロジの木はとってもスロースターターさんなので

まだ芽吹き前でモジモジしていそうですが、

その分 樹下はまだ明るいので

林床の植物たちもいきいきしているでしょう。


さあ、春の一日 日頃の憂さを すっきりさっぱり洗い流しにおいでになりませんか?

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ところ : ガーデンアトリエ「葉守」 (上甲東園バス停より徒歩一分)

とき : 4月13日(水)~17日(日)  10;00~17:00

ご注意 : 閑静な住宅街にありますので 
       騒がしいかたや公序良俗を守れないかたは 何卒ご遠慮くださいませ。

     

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