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ジューンベリー収穫!

2015050_2森庭へのプロローグである「ジューンベリー林」、

6月(June)を待たずして 赤い実のアーチをくぐれる今年。

急に暑いぐらいの気候になったので、早目の推移となったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2015052_2鳥たちのさえずりがにぎやかになってくるのは

実の赤くなり具合と比例しています。

摘みやすい採り頃=鳥頃、なので

鳥たちと競うように ベリーピックに精を出さなければなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015055_2足元には「ポテンティラ・ヴェルナ」(西洋ヘビイチゴ)の美味しそうな実がそこここに。

ヘビイチゴって 毒があるわけでもないのですが、味もない・・・

見かけ倒しで 美味しくないんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2015056_2先代が可愛がっておられたというイチゴ。

毎年律儀に健気に実をつけてくれます。

練乳と少しのお砂糖が欲しくなるような甘酸っぱさが 郷愁を誘いますが、

こちらは ナメクジとのバトルが必至!

イチゴの方も進化していて、地面から実をもたげる感じのありようになってきているのが泣かせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

2015053_2ジューンベリーは 実のついた枝を花瓶に挿しても とても素敵!

庭のホタルブクロ、白薔薇(アルバ・メイディランド)、ムラサキツユクサとともに活けてみました。

 

実の収穫の際には こんなカゴで臨んでいます。

枝先を手繰り寄せて実を摘む作業なので

持ち手に腕を通して 両手が使えるのが便利だし、

なんか気分もあがるし。

 

今季三度目の収穫となった この写真の量で約600g。 なかなかの豊作です!

 

 

 

 

 

 

2015054_2軸などの異物を取り除き、きれいに何度も洗ったのち

グラニュー糖 + レモン汁 をまぶしてしばらく置いてから

琺瑯のお鍋でコトコトと煮ていきます。

普通だと 果実と同量のお砂糖、ということになっていますが

そのおっそろしい量たるや・・・!!

わたくしは「4分の1」ぐらいで作っています。

今回はWECKのガラス壜に入れ、セオリー通り煮沸消毒&密閉(たぶん)してみました。

 

 

 

プチプチと種の存在を感じるのも楽しい、ジューンベリーのジャム。

ヨーグルトやヴァニラ・アイスクリームに添えるのがいちばんおすすめです。

果実本来の味わいを邪魔しないギリギリのお砂糖量なので、と言うまでもなく

あっという間になくなってしまうので 保存期間の心配はあまりしなくてもよいかも・・・

 

 

 

 

 

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