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2015年1月

柚子三昧!




以前お庭づくりをさせていただいたお客さまより、実りに実ったハナユズとザボンを頂戴いたしました。
うれしくて ありがたくて、思わず三方に飾ってしまいました!


数えますと、なんと柚子は55個も。
全部で110個なったとのことなので、ちょうど半分くださったことになります。
なんと豪気なお方なのでしょう。
この心意気に対して、実った喜びを分かち合わずにいらりょうか…!



左より
・柚子ジャム
・柚子みつ
・柚子ねり

頑張って、この3種を作ってみました。

苦味のある方が好みなので、ジャムを作る際にも茹でこぼしはいたしません。
(普通のユズなら もしかしたら茹でこぼしするかも…ですが、このハナユズの場合 果皮も柔らかく薄いので クセも少ない気がしまして。)
刻んだ果皮、種を除いた果肉+果汁、その合計重量の半量のお砂糖をコトコトと煮込んで作ります。

柚子みつについては、お砂糖を使うタイプと蜂蜜のタイプの 二つの流派があるようでしたが
今回は蜂蜜を採用させていただくことに。
…と言っても、
スライスして ひたひたに蜂蜜を注ぐだけという簡単さ!

柚子ねりと呼ばれるものには 大別して二パターンあるみたいで、ひとつはほぼ柚子ジャムと言ってもいいもの。
そしてもうひとつは 果皮、果肉、果汁とお砂糖をただただじっくり混ぜ合わせたもの(これゆえ「練り」という名があるのでしょう)。 火にはかけません。
辰巳芳子さんのお母上・浜子さんのレシピでは、仕上がりに薄口醤油を垂らして 味に深みやコクを出すと良いとされています。
今回、氷砂糖を間にはさんで何層にも瓶に詰めていき しばらく寝かせるという方法をとりました。

寝かせなくとも、ある程度「練る」と、すぐ食することが可能。
掛け値なく 柚子の魅力をフレッシュに味わえる方法だと思います。
お醤油の風味もしっくり合います!
ぜひお試しあれ。

どんな方法で加工しても、
柚子って 美味しいなぁ!と 心から思える 素敵な季節が しばらく続きます。
あー、幸せだ〜!

2015年1月1日。

201412あけましておめでとうございます。

怒涛のメンテ月間をヘロヘロのうちに終え、何とかこの日を迎えることができました。 ご迷惑をお掛けした方も多く、心よりお詫び申し上げます。
怒涛の日々の中でも「なずな屋」の第二回目をこっそり開催させていただいたりして・・・

おいで下さった方々、お世話になりました皆さま、本当にどうもありがとうございました。

(←新春の趣きを演出した「なずな屋」のひとコマ。)

 

 

 

 

 

 

 

20150101お正月を迎える「葉守」玄関のしつらえ。

餅花が効いています。 ・・・ね?

 

自宅でこれを書いている今、

スズメが食べちゃってるんじゃないかと気が気ではないです(笑) 

 

 

 

 

ところで、昨夜のNHK「紅白」。

意外にも 正しい心根の萌芽を感じさせました。 ほんと、意外。

2013年(←2012年末でした)にはあそこまで行っちゃってたのに。

有形無形の「高橋優 効果」を勝手に感じちゃいました。

特にアミューズのミュージシャンは影響受けてないはずないでしょう!

(サザン、福山などね。)

いや、絶対 啓発されただろ・・・!!

 

椎名林檎姐さんもさすがの安定感。

実質「トリ」の貫録でしょう。

言いたいことも言えない(消されちゃうからね)時代から

ほんの少~し変わってきているのを感じさせてくれました。  

ガス抜きといわれりゃそうなんだろうけど、そこはそれ、

日本お家芸の「見立て」のチカラで

受け取る意味を変質させていけばよいのです。

いや~、アルバム欲しくなった!

 

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