無料ブログはココログ

« 2014年1月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年2月

室内にもちょっとした変化が。

201401ソファを置いているコーナーの壁面に 奥行がかぎりなく細い(1X4材=D89mm) 簡単な飾り棚を取り付けてみました。

もともと土壁ベースなので、木の柱にしか棚受け金具を取り付けられません。 角の部分がちょっとキビシイのですが、1X4の板と板を幅広の金属プレートで繋ぎ、小ぶりのL字金物で受けています。

まあ、重いものは載せないという前提があるので大丈夫かと。  

   

  

  

  

    

  

さて、この細長いステージに現在登場しております面々はと申しますと・・・

 

20140121_14木と針金でできた蟻。

出雲のant works galleryで見つけたもの。

ちょっと頭でっかちなのもご愛嬌。   

   

   

  

   

    

  

  

  

20140121_17栗のイガではありません。 

ククミス」というウリ科キュウリ属の果実で、トゲトゲは全然痛くない。

  

  

  

  

      

  

   

  

20140121_16ナンキンハゼの実。

凛々しい冬景色を切り取ってきた気がしています。  

  

  

  

    

  

  

  

 

20140121_15左の茶色い亀は、Daum社のパート・ド・ヴェール製法でできたガラスの置物。 長年可愛がってます。

 

フレームに入っているのは、「むかめ工房」むかわめぐみさんの版画作品。 色も形も大好き! 

  

  

  

  

  

  

20140121_18Radio Flyerのミニチュア手押し車に ナイーフで見つけたミニほうきを添えてみました。 

中に乗っているのは、ある年のクリスマスにブッシュ・ド・ノエルに飾られていた斧。 大きさがぴったりでうれしかったけど、ちょっとチャチなのが気に入らない(・・・ま、Radio Flyerもいい加減チャチいのですが)。

  

  

  

  

   

  

・・・てな感じの われらが独自基準における可愛いもの(まあ、賛否両論みとめます)を自己満足で展開しております。

Cracker Jackのおまけのような世界。 ちっちゃくても夢が広がりますねー。

2月に入りました。

20140201_8あ・・・アイアンのドア把手が早くも錆び錆びに・・・(泣)

一旦外して 早急に錆び止め&つや消しブラックを塗らなければ!

わかっちゃいたけど、見た目完成度のたった今ほしさに手を抜いてしまった祟り。 

てきめんです。(笑)

  

  

    

  

20140201_1陽が射してちょっと気温が高めだと、ぽかぽか気持ちいいデッキ。もろもろやる気が俄然出てきます。

と、昔チェルシーで買ったまま忘れていた Alan Titchmarshの剪定ばさみをおもむろに取り出してみたりして。

Felcoじゃないところが逆にかっこいい(笑) 

 

 

 

   

  

      

20140201_13森庭へのイントロ部分を逆方向(奥から)で見たところ。

施肥のあと たっぷり完熟牛糞堆肥(ほぼ匂いはありません)でマルチングしたので、ふかふか&黒々で 心なしか景色も引き締まって見えます。

万全の期待感と安心感!

 

こぼれ種で広がるであろうことを夢想しつつ、あちこちにイオノプシジュームも点在させてみました。  

   

  

   

   

    

  

    

  

 

20140201_15上の画像の白いゲート右脇にあるのがこちら。

あまり背が高くはありませんが、「四季桜」 が小ぶりの花をそれなりにつけています。

年々それなりに大きくなって 外からもなんとなく見えたら、道行く人もさぞ喜んでくださるだろう・・・と、これまた夢想中。

  

 

     

  

    

  

  

  

  

20140201_3陽気に誘われて 球根の芽もぐいぐい成長。

さて、これは何でしょう?

  

  

  

   

  

  

  

    

20140201_2正解は「スノードロップ」でした。

可憐でけなげなうつむき加減がひたすら可愛い・・・!

  

それにしても、

ふかふかマルチング具合がよくわかる、よい写真。

  

  

  

  

寒さよけ・泥はねよけ としてはもちろん、

土をだんだん良い方向へ変えてくれる牛糞堆肥。

上にも書きましたが、見た目の引き締め効果も絶大なので 興味ある方はお試しあれ。

  

   

   

« 2014年1月 | トップページ | 2014年4月 »