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2013年7月

蝉しぐれ

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ムクロジの大木から 降り注いでくるのは

蝉の大合唱。 

かなりのデシベル数だと思うのですが、

先人が詠んだように

不思議と静けさを感じさせてくれます。  

 

 

 

  

  

   

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そこかしこに見受けられる空蝉。

 

 

 

 

   

  

  

  

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ジューンベリーのこんな細い枝にも

しっかと抱きついて。

 

 

 

 

 

  

 

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ぁあ??

どーなってるんでしょ?

そんなに固まらなくても・・・ 

 

 

 

 

   

  

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アジサイの花にまで しがみついて・・・

生きるためのけなげさに 泣ける!

 

  

  

  

  

  

  

 

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木蔭のデッキは涼しいもの、

と決め込んでいたら

太陽の入射角がまた変わって

夕刻から結構な陽射しが。 

 

 

 

 

 

  

  

  

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そうは言っても

着々と仕込まれている、秋への準備。 

若い栗のイガでも

触ると もう既にちょっと痛いのです。 

 

 

 

 

    

  

  

 

  

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室内のアァルトのベースにも 

ワレモコウを活けて。

ほのかな秋の気配を先取りしてみました。

 

 

 

   

  

 

「ほのかな秋」、と言ってみるだけで

すこーし涼しくなり・・・

・・・ませんよね、やっぱり。

 

 

 

 

ヤマモモのその後と アトリエ命名。

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熱湯消毒した壜に

フリーザーから取り出したヤマモモと氷砂糖を交互に入れ、

漬け込むこと4~5日。

この猛暑のさなかのこと

当然ながら冷蔵庫で寝かせまして・・・

ザルで漉して 果実を分離させると、

ヤマモモジュースのできあがり!

水や炭酸水で割って召し上がれ。

  

  

 

漉し取った実は実で ジャムに加工。

ヨーグルトやアイスクリームに添えるとなかなかの美味です。

(漉し作業のどさくさにまぎれて 種は取り除きました。)

  

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ヤマモモの重量の半分ぐらいの氷砂糖を加えたので

相当あま~い!!

それにしても、なんてキレイな紅色&ピンクなんでしょ!

 

 

  

    

 

20130714_003_2友人夫妻をお招きして

ウッドデッキでいただくヤマモモジュース。

爽やかな風のなか、

爽やかな甘酸っぱい風味を満喫・・・

 

 

 

 

と言いたいところですが・・・

やっぱり ちょっと暑くて、早々に室内に退散。

(室内にはあえてエアコンを取り付けておらず、

 ファンだけで過ごしているので

 大差はありませんけど。)

  

 

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夕方の光のなかのガーデン・アトリエ。 

 

そうそう、やっとここに名前を付けたのでご報告せねば・・・

その名を「葉守(はもり)」と名付けました。

 

 

   

    

  

  

  

  

その由来(こじつけとも言う)をご説明いたしますと

 

1)樹木に宿る守護の神様のことを 

 “葉守の神”ということ。

 

2)長い年月の中で ほんのひととき

 天から この土地や植物を 私たちがお預かりして

 “お守”をさせていただいている 不思議な巡り合わせ。

 

3)ダジャレではありますが・・・

 “ハモり”(ハーモニー)を大切にしたい気持ちも込めて。

 この場所の植物や建物などの

 目に見える構成要素だけじゃなく、

 関わったすべての人々、いろんな想い、

 周囲の街並み、さまざまな記憶、エトセトラ エトセトラ。

 「ゲニウス・ロキ」の囁きに耳を傾けながら・・・

 

という感じです。

どうってことなく思われるであろうわりには

かなりの難産でした・・・(笑)

 

どうぞ 以後よろしゅうお見知りおきくださいませ。

(小さな 看板? 表札? をただいま製作中。 

 今月中にはお目見え予定です。)

 

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