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2012年12月

今年の紅葉を振り返る

20121124_025幾分暑さの残っていた初秋以降 急に季節がすすんで、冷え込みへの振り幅が大きかった今年。 おかげでほぼ10年ぶりぐらいの「紅葉の当たり年」になったように思えます。

こちらは神戸市須磨区の離宮公園。

さほどモミジの本数が多いわけでもない場所ですが、本園から植物園へ続く道のりのあたりは なかなか美しい折り重なり具合。

一面真っ赤な景色もいいですが、緑→黄→橙→朱→赤→紅・・・という変化の各段階がひとめで一斉に飛び込んでくる眺めも、紅葉狩りの醍醐味なんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

20121124_003本園(噴水やバラ花壇のあるエリア)脇のイチョウの大木。

ちょうどその前にある松をお手入れ中の庭師さんたちをバラ舐めでパチリ。 

絢爛豪華な“王侯貴族のバラ”たちがここには大勢居並んでいるのですが、秋バラは一段と色濃く咲いてくれるので 風景としては目まいがしそうな色彩のカオティック・ワールドになっちゃってます。

しかし イチョウの黄色って青空にとても映えますよね~。

 

 

 

 

 

 

20121125_018ところ変わって、こちらは箕面の滝道中腹あたりにて。

まさに、錦を織りなしているモミジ、モミジ、モミジ…!

 

 

 

 

 

 

20121125_024この日は最後の紅葉日和とあって推定3万人(←勝手に推定結果)のすごい人出! なかば押し合いへし合いのなか滝に到着してみると、何年か前に比べて滝の水量が増していて 安心させられました。 

 

 

 

 

 

 

20121125_001 京都などに比べて 箕面が写真としての決め手に欠けてしまうのは「絵になる建物と紅葉」がなかなか撮れないこと。

その点、ここ橋本亭や音羽山荘は数少ないフォトジェニックな存在で うれしくなります。 

 

 

 

 

 

20121125_031_2 “床紅葉”ならぬ「川底紅葉」。

お天気に恵まれたことに感謝。

実物の景色はもっともっとビビッドできれいでした・・・!

 

 

帰り道、箕面駅前では

箕面発のゆるキャラ「たきのみち・ゆずる」

(頭がユズのお侍さんw)にも遭遇できて、

ちょっとうれしかったです。

西宮発のゆるキャラ「みやたん」もいいけど、

ゆずるの方が心に響くのはなぜ。

 

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