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2012年5月

弊社ガーデンをちらっと部分的にご紹介。

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お隣との境のフェンスに絡ませた「テイカカズラ」。

いつもは常緑のスクリーンというだけなのですが・・・

 

 

 

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この季節は 朝に夕に香り立って、近くを通るたびにやさしく鼻腔をくすぐってくれます。 

  

 

   

 

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道路側のオープンスペースに置いたプランターの「グラハムトーマス」も今を盛りとばかりに咲いてきました。  

これまたいい香り♪

 

 

 

  

 

 

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イングリッシュローズらしいイングリッシュローズという感じで透明感あふれる花びらがぎっしり。 

わりとすぐにハラホロヒレハレ状態(?)になって潔く散ってゆくのもご愛嬌。 
 

 
 

  

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家屋の壁面に這わせているはずのバラ「フランソワ・ジュランビル」がビヨ~ンとエゴノキにしなだれかかってきました。 (早急になんとかせねば…!)

でも ちょっとキレイなコンビネーション。

 

 

 

 

  

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開ききる前のジュランビルくんのアップ。 タカシマヤのバラ風味ですね。

開ききると 思わぬ花びらのぎっしりっぷり。 

でも小輪なので可憐さはどこか残ります。
 

 

  
  

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道路側のアールの壁面に這わせた「ハニーサックル‘ゴールドフレーム’」もどんどん彩りを増してきました。

 

何を隠そう これとコーディネートしているのが…

  

  

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このたび新装なった「サロン・ド・グレートオークス」(?)の壁紙。 ウィリアム・モリスのデザイン です。

モリスモリスしてないところが さりげなく、おされでっしゃろ? 

 

 

 

 

 

  

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英・smith社の時計もこの壁紙バックに更に映えるというもの。

 

 

 

実は 半ば“開かずの間”だった和室を 打ち合わせやおもてなしに使えるサロン(と言い張っている)にこの春リフォームしたという訳です。 (全貌はそのうちにまた。)

 

唯一 庭を直接望める部屋なので、使い勝手のアイデアや 「外と中の融合」を 今後表現しやすくなってきました。 

 

 

広い庭でもなければ、素敵な建築物でもありませんが、季節の輝きを得て ちょっといい感じになってきたグレートオークス社屋。

一般公開はしておりませんが、打ち合わせなどにお越しいただければごらんいただけることでしょう。 

猫の額のようなスペースでも 生かしかた次第だぜぇ…!というのが永遠のテーマですね。 ワイルドだろぉ?

 
それぞれの狭小コーナーに名付けをする宿題が出ているのですが、なかなかいいネーミングが降りてきません。 

そのうち 半紙に何枚も何枚も書きなぐってから四つに裂いてばらまきまして「いただきました!」と叫びますので、しばしのご猶予を…

 

たまについて。

先日「劇場版SPEC~天~」を見てきました。

さすが堤監督、わかってますねぇ。

既存メディアに乗っかって発信していく以上、ああいう表現にするしかないのでしょう。

杞憂が杞憂のまま終って、続編にして完結編「~欠~」が作られる日・公開される日が来るとよいのですが・・・

さて、「~天~」にも唐突に出演していた石川浩司さん(ex.たま)。

なんと、場所(状況)をループさせるスペックを持っている人(たぶん石川浩司本人)の役で!

この映画に出演していたことは全然知らなかったのですが、ワタクシ的にもなぜかこの1ヶ月ぐらいたまブームが再来しておりまして、偶然のシンクロがうれしかった次第です。

石川さんは言わずと知れた日本一のプログレ魂の持ち主ですが、たぶん多くの一般人は気づいてない・・・はず。 こんなに確かなリズムを刻むことができ、前衛的なアプローチの人は他におそらくそういません。

ひいては たま全体の演奏のクオリティの高さ! ビジュアルに呑み込まれずに(?)ちゃんと聞き直すと みんなびっくりすると思います。 ライブとCDの落差は全然ないような上手さ。 ハモリも完璧!

「鐘の歌」

youtubeにいろいろアップされているのですが、ニコニコ動画にもたくさんレアものがあるので興味を持った方は是非。 若き日の知久さん、かわいいしね(笑)

久々にVelonica's gardenの模様替えを。

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冬から晩春の間 がんばってVelonica's gardenをキャンディ・カラーで彩ってくれていたパンジー&ビオラでしたが さすがにこの暑さでぐったり気味に・・・!

ということで、急遽 初夏へと向かう趣きにガラリと模様替えさせていただきました。

いつのまにかバラとクレマチスももりもり繁ってきております。

注)昨夏以来、ブログにアップしないままのリニューアルが3〜4回ほどありました。ごめんなさい。

 

 

  

    

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今回のテーマカラーは藤色~パープル~ブルー。

椅子は淡いライラックにペイントしてみました。

いい色の塗料がなかなかないので やむなく内装用のものを使用。 どれぐらい耐水性・耐候性があるか、ま、実験ですね・・・(ドキドキ)

 

 

 

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「水辺のあるパープル・ガーデン」というところでしょうか。

水草がいろいろ出回るようになったら、メダカとともに投入予定です。 

 

 

 

 

 

 

 

201256_011_2 水鉢もむらさき色のもの。

ヒューケラの色とシェイプが、シンプルな水鉢を引き立ててくれているようです。 

 

 

 

 

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窓辺と壁面のアクセントに、むらさきの蝶を飛ばせてみました。 

  

  

  

  

 

 

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イングリッシュ・ラベンダーと宿根バーベナ。

思った以上にライラック色のペイントとのハーモニーがきれいです。 

 

 

   

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この季節の植栽に欠かせないオルラヤ。

すっくと立つ姿、さわさわと揺れる風情、清らかで可憐かつワイルドな花は 庭景色を自然なものに変えてくれます。 

 

 

  

 

  

  

  

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こちらは ブルーデイジー・アズールブルー。

(←何回 青と言えば気が済むのかとw)

ちょっと花びらの華奢な品種ですね。

背景になっているモクビャッコウは前回からの居残り組。 このボリュームがグッジョブ!

 

 

  

 

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ふとガーデンの脇を見ると、アスファルトの地面から白いタツナミソウが! 

こぼれ種でしょうか。 

これこそワイルドかつ可憐。  

  

  

  

 

「夏」というにはまだ気が早いこの季節、初夏に向けての爽やかな草花でまとめてみました。 

夕方の光で眺めると、意外と色味がしっくり目になじんで見えて さらに良い感じ…と自画自賛。

まもなく壁面のバラとクレマチスも花を開かせてくれそうなので、また雰囲気が徐々に変わるはず。 楽しみです。

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