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2011年6月

Velonica's Early Summer Garden

長い間バラやクレマチス、ジギタリスなどなどが美しく咲き続けてくれていたVelonica's gardenでしたが、さすがにあるものは繁りすぎ あるものは衰退してきましたので 初夏の装いにリニューアルさせていただきました。

 
 
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リニューアル前・5月前半ごろの様子。 
生き生きと美しいなかにもボサボサの予感(笑)
 
 
 
 
 
 
 
  
  
  
   
    
  
  
  
    
    
  
 
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リニューアル後。 これからぐんぐんと株が大きく成長してくる植物の伸びしろを計算しているので、当初はちょっと余白がある感じ。
 
 
 
 
 
 
 
 
  
  
  
    
    
    
   
  
   
   
    
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バラ+クレマチスもちょっとすっきりカット。 風通しもよくなりました。
窓枠もひさびさに全貌を見せました(笑)
 
 
 
 
 
 
 
    
  
   
    
    
  
   
    
  
  
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今回フィーチャーしているのは、ホリホックの花。
渋いヒューケラとこの濃いピンクを合わせてみると、さらに魅力アップ!
 
 
 
 
 
 
    
  
   
    
   
   
   
   
   
   
   
   
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こんなほれぼれとするようなカラーリングの花も。 ホリホック、侮り難し!
 
 
 
 
 
 
  
   
   
  
   
     
   
  
   
  
  
   
  
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コリウス‘ガイズディライト’。 
コリウスはいくつか投入しておくと 夏庭をグレードアップしてくれる心強い味方に。
 
 
 
 
 
  
   
   
  
   
   
   
   
   
   
  
  
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黒い舟形の水鉢をアクセントに設置しています。
周囲にはシラサギカヤツリ、サギゴケなどに加えて ホスタ(ギボウシ)もいくつか。
涼しげな夏庭にはぴったり!(自画自賛)
 
 
 
 
 
 
    
    
   
  
   
  
  
   
  
  
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水鉢の中には姫コウホネを沈めて。 そのうちに花が咲いてくれるのも 楽しみです。
珍しい斑入りのホテイアオイも浮かべてみました。


  
  
   
   
  
昨年がんばって繁ってくれたウォーターマッシュルームも近日中に追加予定。
地面にも根を下ろして、思いがけないいいグラウンドカバーになってくれたケナゲな子だったので、採用決定!

ケナゲといえば・・・ひそかにずーっと命をつないで頑張っているイソレピスくんも、ここVelonica's gardenにはおりやす。 物好きな方はお探しになってみられては。

新事務所の庭。

4月に事務所を移転して以降、忙しさにかまけてなかなか整えきれていなかった小さな庭をこのたびリニューアルしてみました。
 
 


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ハーフ・シェイディ・ガーデンとでも呼ぶべき場所なので、
斑入りや明るい葉色の植物と白っぽい花を中心に構成しています。

 
 
 
 
  
   
  
  
  

 
 
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通路部分には最近良さを再認識している鉄平石を貼り、クリーンな足元を確保。
植栽域との境には丹波石を並べました。
ナチュラルだけど和風に傾きすぎる訳ではない、
植物を生かしてくれる脇役たちと捉えたセレクトです。
 
 
 
  
 
  
  
  
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この向かい側にはバラとクレマチスの絡む壁面が控えています。
鴨子ケ原から移ってきたクレマチス'プリンス・チャールズ'と
バラ'コンテ・ド・シャンパーニュ'もここに居場所を定めました。


 
 
  
  
  
   
  
 

  
  
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上へ上へと頑張って伸びているのはフランソワ・ジュランビル。 
小輪ながら存在感のある可憐なバラです。
 
 
この日、久しぶりの青空が束の間のぞきました。
それだけで、こんなにうれしくなるなんて・・・! 
もしかして人間の根源的な喜びなのかも。

 
 
  
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カーポート目地には、
大方だめになってしまったタマリュウに替えてモリムラマンネングサを。
タイヤで踏む圧がかからないよう、土を減らして植えるレベルを下げています。
健やかに育ってほしい・・・!

壁面のテイカカズラは満開で、芳しい香りを放っています。
 
 
 
 
 
 
  

 
勘のいい方はお気づきかと思いますが、これは‘pilot garden’(worksの項参照)だったところ。
見比べていただくのも一興かと存じます。

さらに進化を遂げていくはずなので、乞う期待!

近況ご報告。

お久しぶりです。
報告がめちゃめちゃ遅れましたが、結果から申しますとElvis CostelloもMr.Childrenも映画「阪急電車」もすべて堪能してまいりました。


3月3日サンケイホールブリーゼのElvis Costelloソロ公演(・・・今となっては、すごーく昔のことに思えます)へは 仕事場から直行したため走行中の車の中で器用に着替えたりして、時間ギリギリだったので焦ったりして、あげくちょっと気持ち悪くなったりして(笑)  でも行ってよかった。 
詞が難解(いろんな解釈ができそう)なことでも定評のあるCostelloですが、最新作のアルバムタイトルチューン“National Ransom”が何と言っても意味深。
特に3月11日以降さまざまなことが明るみに出るにつれ、この曲を世に出した勇気がわかってきました。

斉藤和義が「ずっと嘘だったんだぜ♪」といみじくも唄ったように、心あるアーティストはここに至って欺瞞を暴きたい衝動を抑えきれないだろうな、と思う。

National_ransom

このジャケットが全てを物語っているのではないでしょうか。

 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
順番から行くと、次は「阪急電車」。
関西先行上映の初日に見てきました。 ちょっと驚くほどの、近年まれに見る観客数でした。
見終わった後はみんな、ほわっとした笑顔になっていた気がします。
映画はこういう“希望に満ちた光”でなければ・・・!

監督は関テレ社員だそうですが、お名前が三宅「喜重」と知って 勝手に納得。
ご両親がきっと松竹ヌーヴェル・ヴァーグなどお好きだったんだろうなぁ・・・と勝手に推察。

甲東園界隈に下宿してるはずの勝地涼はなぜ西宮北口までフツーに通学っぽく乗車してるのか?・・・はちょっとした謎でしたが。
あ、きっとバイトに向かうんだね(笑)



 
 
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そしてツアー最終日・5月15日のMr.Children@京セラドーム。
3月に予定していて中止になった大阪&和歌山の振替公演です。
元々すべて落選していたので、振替公演チケットを入手できたのが不幸中の幸いでした。

MCらしいMCは例によってあまりなく、これまた意味深な映像満載な構成。 
(ある種サブリミナル実験も兼ねているのかもしれません)

 
  
 
それでも 何のために曲を作り演奏し続けるのか、というと
プリミティブな志がそこには息づいている訳で。
ビジネスに巻き込まれながらも“戦う術”を磨いていることは、よーく伝わってきました。
 
ところで、昨今のチケットには買い手の個人情報がばっちり刷り込まれているのですね。
(上の画像では消してますが)
あるアーティストのチケットを手に入れるには、顔写真登録が必須だったりする。
ダフ屋・転売対策・・・? それにしても・・・ 
いずれわかってくる「裏」がありそうでちょっと怖い。
 
 
  

ショウビズ界が「3S政策」の愚民化計画を担っているのは今に始まったことではないけれど、
それでも そこには何%かの“善なるもの”が偶然か必然かわからないけれども 着実に芽生えてくる。
そして人間の取るべき進路が、「彼等」の意図せざるかたちで示されているのは
皮肉にも、うれしすぎる誤算でしょう。

人間なめんなよ!

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