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深秋のVelonica's garden

コリウスがまだまだキレイで隆盛を誇っている状態なのを生かして、

Velonica's gardenを深秋の雰囲気に手直しさせていただきました。

名付けて“Autumn in Red”。

 

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「赤」のバリエーションが、深まりゆく季節の気分です。

コリウスは夏~秋メインの植物なのですが、

よく見るとヴェルヴェッティ(?)な色合いが とてもシックで

むざむざ退場させるには惜しい逸材なのです。

  

  

  

 

 

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バターミルクペイントの‘ブリティッシュレッド’でペイントしたミニベンチの上に

ダークな赤の混じったクローバーをシャビーなブリキ缶に植えて 置いてみました。 

  

  

 

 

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壁面のバラの葉も いい赤に色づいて。 (と言っても 新芽なのですが。)

実は、この感じも今回のコンセプトのヒントのひとつ。

  

 

 

 

   

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ウインドウボックス(これもブリキ)には、

ヴェルヴェッティなヴィオラ。

この赤も、厳選に厳選を重ねたものです。

 

  

201011_002

しつこいようですが・・・またもブリキ素材の片手鍋風のものに

赤い実がかわいいチェッカーベリーを植え込みました。

底には 釘で何ヶ所か穴を開けてます。

  

  

 

201011_012_2

正面からの全景。

足元に広がっているグラウンドカバープランツは

夏バージョンの名残りであるウォーターマッシュルーム。

すごい生命力。

いずれは処遇を考えなければいけませんが、当面は鑑賞に堪えると判断しました。 

 

  

 

  

201011_007

ベニチガヤ(これも夏の名残り・・・)の赤味を帯びた草姿も、赤のバリエーションのりっぱな一員。

手前隅にあるトウガラシのダークパープルが、全体の引き締めカラーになっています。

 

 

 

 

一般家庭のお庭でも、こういう長持ち植物を使った手法で季節の変わり目を乗り切る演出をされるのはいかがでしょう?

むしろ、一般のご家庭にこそ おすすめです!

(でもでも 明らかに「夏」な顔をしたやつらは、エイヤッと“断捨離”していただきたい。) 

 

   

   

201012velonica_illumi

併せて、Velonicaさんの東側(阪急今津線沿い)のイルミネーションもプロデュースさせていただきました。

今回は 全面的にLEDライトのシャンパンゴールド色を採用。

LEDの冷たく冴えた気配はあまり感じず、温かみのあるいい雰囲気です。 これなら許せます・・・!

 

 

Dscn5977

Velonica's garden をほんのりやさしく照らすのは、

モラビアンスター。

明るい昼間に見ても オブジェとして成立するような、こういったタイプのライトってなかなかないので

やはりこれになってしまいますね~。

 

 

 

という訳で・・・お近くにお越しの折には、(また阪急電車の車窓からでも)

ご覧になってくださいまし。

 

 

【付記】

事前のグレートオークス社内協議で

“VELVET GARDEN”(=手触りや見た目がビロードっぽい花や葉のものを集めて構成した庭)へのリニューアルを提案したところ、

そんな植物で今の時期に適したものがあれこれ揃うのか?と小一時間問い詰められ 

よくよく考えればそれもそうじゃった、と 

その軽~い思いつきを断念した経緯がありました。

ここで言葉だけでも

「ヴェルヴェッティ」と連呼できて、溜飲がずいぶん下がりましたっ!(笑)

いつかは すべすべ・もふもふした

そんなVELVETな寄せ植え(←思いきりスケールダウン)でも作りたいのう・・・

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