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こんなところにも出没してました(1)

前述のチェルシー2日目(夕方の部)に繰り出す前の日中、地下鉄+バスを乗り継いで ロンドンのやや郊外・リッチモンドの周辺散策に出かけました。 バスに関して事前に調べていたところ、停留所名はアナウンスなどされないので、不安な場合は運転手に着いたら教えてもらうよう言っておく、とか左の窓際に陣取ってバス停に着くたびチェックしとけ、とか もろもろのビビリ情報がっ・・・!

地下鉄・バス共通のOne Day Travel Cardを買い、ドキドキしながら目的のバスに乗り込むと・・・車内にはちゃーんと「次の停留所の電光表示」があるではないですか! 最近導入されたのかどうかは知らないが、あって当然でしょ、コレ。 (何でこの存在にみなさん言及してなかったのか、たいへん不思議。)

あ、でも事前調査(おもにネット情報)ではなぜか目的地最寄の停留所名があまりツマビラカになっておらず、交通局の路線図も結構アバウトなもので 全ての停留所が掲載されている訳ではなく、何と申しますか・・・停留所名も紛らわしいものが紛らわしいまま放置されていたりする、これがまぁお国柄って奴か・・・(爆) とにかく 電光表示があったからと言ってまだ安心できない状況で、候補がいくつかに絞られたという程度だった訳です。

Img_0666 ・・・しかし!

目を凝らして 目指すHam Houseへのちっぽけなサインを道端に発見し、ココだ!と急判断して 何とか降り立ちましたるHam Street。 

そこはかとない高級住宅街の気配に、心なしかなじむ気がするあてくし達(笑)

  

 

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ぶらぶらと散策しながら、ポストやゴミ箱(インナーのビニール袋のカラーリングまで)がおされだなー!とか言いつつ 歩くこと7~8分。 

 

   

  

  

Img_0670

そんなこんなで、やってまいりました、Ham House

ナショナルトラストのプロパティのひとつであります。

詳しいことは上記リンク先の解説をご覧いただくとして・・・

  

 

 

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ざっと こんな感じのお屋敷&庭園です。(←雑)  

幽霊が出ることでも その筋では相当有名な館。 右の窓越しの写真は、ちょっと“幽閉気分”が出てたりしません?

  

  

訪れたときには ちょうどガーデナーさんたちが草抜き&一年草植替え準備に勤しんでおられました。 

どうもみなさんニーパッドが必需品みたいですね。 あてくし達もほすぃい!  

 

  

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すぐお隣には、ポロの練習場&競技場。 馬さんの息づかいが間近に感じられる至近距離です。

  

  

  

ハイソな雰囲気の絶好の環境のせいか、ドイツ人学校、アメリカ系大学などがぽつぽつといろいろ点在する文教地区でもあるようです。(これがその後出くわす事件の伏線だとは まだ全く気付いていない、脳天気なグレートオークスであった。)

  

  

(・・・つづく)

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