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実はイギリスに行っておりまして(3)

Img_0853_2 チェルシー・フラワーショーの特徴としては、来ている人の大半がおしゃれに一応気を遣っていることがあげられましょう。 

これはカラフルなガーデンライトやオーナメントを展示販売しているブース&そこのスタッフのお姉さん。 アリュームやヒューケラなどの植物+商品の取り合わせとともに お姉さんの衣装が彩りを添えています。

  

  

 

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クラシカルな額絵のように典雅なプリムラを扱うナーサリーの展示と、そこのおじさん。 さすがは紳士の国、ナーサリーのおじさんといえどもキメるときにはキメてくれます。

 

  

 

 

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各ショーガーデンには デザインコンセプトやプランツリストを掲載したレジュメ的なペーパーを配るスタッフが必ずいるのですが、この方の着ているシャツの可愛らしさは秀逸! ただ配ってりゃいいのではなく、フィロソフィーを伝えようという気概を感じると申しましょうか。 夢や遊びごころって、そして “プレゼン魂(=伝えようとする気持ち)”って、本当に大事ですね。

 

  

 

 

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こちらは 革の園芸用手袋で有名なGold Leaf社のブース。 

巨大な手袋型ディスプレイはなんと黄色いバラを挿して作ったものです。 あえてこれをセンターに配置しているところから チェルシー参戦への気合いがひしひし伝わってきます。

 

 

 

 

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ちょうど撮影中だったBBC(?)番組のレポーターとして活躍していた美女。 元モデル→現ガーデンデザイナーとして著名な女性だそうです。 (名前は失念。どなたかおせーて。)

この庭は、中に彼女が収まってはじめて完結した感があります。

 

・・・つづく

 

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