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実はイギリスに行っておりまして(2)

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今年のBest Show Gardenに選ばれたのはスウェーデン人ランドスケープアーキテクト・Ulf Nordfjellさんデザインによる“The Daily Telegraph Garden”。 モダンでスタイリッシュなハード部分には、言われてみると確かに北欧風味あり。 植栽セレクトも「洗練」を絵に描いたような雰囲気です。 

・・・が、なーんか既視感があるのは何故? 

すれっからしになってしまった私たちの目が悪いのか・・・

これらメインの大作群には 雷に撃たれるような感動をついに抱き得なかったのが、寂しいかぎり。 

  

  

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大掛かりなShow Gardens部門の麗々しい作品ではなく、裏道的エリアに造営された小規模なCourtyard Gardens部門作品のいくつかの方に心惹かれてしまった、今年のグレートオークスなのでした。 出発前の無茶スケジュールに心身ともに弱り気味だったせいか? 

 

 

 

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Img_0542 University of Cumbriaの学生チームによる“Pottering in North Cumbria”。 これは単純にかなり好き! 庭づくりのプリミティブな喜びにあふれている感じです。

   

  

Img_0552 Img_0557 Berkshire College of Agricultureの学生チームによる作品・“Wild & Wonderful”。 

まあ、言ってみればベタなコンセプトではありますが、ここで表現されているもの/しようとしたものには 100%共感できる気がしました。

 

  

  

Img_0558思うに・・・

ぐっと来る庭には、絶対的なチャーム(抗しがたいちょっとした魔力?)ってぇもんが必要なんだな、うん。

具体的にそれが何なのか、を言葉で説明するのは難しい。

なぜなら、それはふとした瞬間に「宿る」ものだから。

↑今ちょっといいこと言ったかも。(笑)

 

・・・つづく

(不定期更新中。 毎度遅くてすみません・・・)

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