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今さらながらボヘミアン・ラプソディ。

なぜ平成も20年になった今、ボヘミアン・ラプソディを語るのか?

それは、たまたまyoutubeで見つけた桜井和寿によるカバーを見聞したことに始まります。 このライブ・パフォーマンス自体少なくとも10年以上前のものだと思われますが、なかなかキツイ代物!!

堂々とした歌いっぷりながらイカレた眼光(注:私は桜井ファン)は病に倒れて一皮むける前のパフォーマンスとして、かなり鬼気迫るものがあるにはあります。

しかし・・・! タコができるぐらいフレディの歌を聞いていた耳には、すべての母音に違和感がありありで、言ってよければ聞くに堪えない赤面レベル(注:私は桜井ファン)。 奥歯に物が挟まりながら気取っているような、聞き取りがあまり得意でない生徒が英語(リーダー)の授業で教科書を読み上げさせられているシーンを臨場感たっぷりに蘇らせたような、そんな感じ。

・・・桜井氏、英語苦手なんだね。 ちょっぴり嫌いになった(笑)。

せめてせめて、spineは「すぴん~」でなく「すぱいん」と発してほしかったっす(鬱)。 それに、acheって単語を「えいち」と信じ込むのやめなさい(苦笑)。 気付いてよ、スタッフも。(昔の話だけど)

ナチのイメージをこれまた堂々と垂れ流す演出もかなりイタイ(注:私は桜井ファン)。 90年代はそんな時代だったんだよ、っていう言い訳も成り立たないほどに・・・

そもそもボヘミアとナチスドイツとじゃどう考えても相容れないんじゃないか?

お口直しには、デーモン小暮閣下によるカバーをどうぞ。 閣下は英語が得意教科だったに違いなく、foreign languageとして英語のツボを押さえた歌いっぷりは見事。 シアトリカルな表現力もなかなかのもの。 きっと耳と勘が優れているのでしょう。 今回ばかりはちょっと好きになった(笑) この感覚は、おバカクイズ番組において 山田五郎か神足裕司かやくみつるか辰巳琢朗あたりが溜飲の下がる解答をした時に似ているかもしれません。 とすると、桜井氏はつるの君か? 歌はとりあえず上手いし。

耳にタコができていない方はオリジナルもどうぞ。 思えば、PVの走りでしたなぁ・・・(遠い目)

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