無料ブログはココログ

« 旧乾邸見学記(3) | トップページ | 今さらながらボヘミアン・ラプソディ。 »

事務所のこと。(つづき)

さて、みなさんが忘れた頃に「つづき」が登場しましたよ。(笑) 今回は植物編ということで。

20080513_005 当事務所のアプローチ脇では、先週からクレマチスが花盛りとなり、次々に咲いては目を楽しませてくれています。    

      

 20080513_008

ラヌギノーサ系だったと思いますが、品種名は記憶喪失中。 (思い出し次第、ご報告予定。) →「H.F.ヤング」だったような気がします!(違うんじゃないの?というクレマチス・マニアの方はできるだけこっそり教えてくださるように。) 咲きはじめはほんとうにあでやかな藤色で 徐々に色が褪せてきたら散り頃という感じ。 花びらが落ちた後のしべだけになった姿も好みです。

20080513_001 思い立って、この位置に秘蔵のイングリッシュローズの鉢を置いてみました。 せっかくの美しい花をお見せしないっていう法はないだろう(←渡鬼語より)。

このコンテ・ド・シャンパーニュは咲きはじめのオレンジ味のあるイエローからだんだん淡いクリーム色に変わってゆくのも魅力な、香りのいいバラ。

20080513_003 アップ画像をどうぞ。 カップ型はやっぱりかわいいですねー。 いつもこの花には元気もらってる。(←同) デビッド・オースチンさんとこのサイトの写真より、実物は3倍ぐらい美しいぞ。 思うに、花びらの透明感がERの命ですね。 (←ERは、緊急救命室‘Emergency Room’に非ず、‘English Rose’の略なり。)

20080513_004

足元にはオーナメンタル・ストロベリー。 ナメクジになめられた形跡あり。 (銀色の点線がいい具合にレイアウトされているのですが、うまく写らず。)

20080513_006

今年の冬に仲間入りしたジューンベリー。 地植えスペースが最早ないので大型プランターにて鎮座しております。 色づく寸前の実に期待が高まります。 5月下旬から6月に食べごろとなる赤い実は 出色のおいしさだと、わて、こないに思います、へ!(←同。しつこい。)

« 旧乾邸見学記(3) | トップページ | 今さらながらボヘミアン・ラプソディ。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 事務所のこと。(つづき):

« 旧乾邸見学記(3) | トップページ | 今さらながらボヘミアン・ラプソディ。 »