無料ブログはココログ

« 新事務所にて。 | トップページ | ほっかいどうのえにっき・その2 »

ほっかいどうのえにっき・その1

Iron_motif_2 ●ご無沙汰しすぎて、そして暑さボケしすぎて、ココログのアカウントとパスワードを危うく忘れそうだったグレートオークスです。 何とかギリギリ思い出せたので、今夏の北海道のご報告をば・・・(一体いつの話だよ!と言わないで…。でも 行ったのは8月上旬なんで、ディテールは早くも忘れがちかも。スマソ。)

●今回のテーマは「道東のみずうみ巡り」。 (ま、後付けのテーマですが。) 亜熱帯の関西を逃れ、涼やかな風の中 静かな湖面を眺めてまわる・・・はずが、北海道も何年かぶりもしくは観測史上初の真夏日つづきの只中の旅となってしまいました。 向こうの人たちはなぜか暑さにはしゃいでる感あり。 関西で台風をやり過ごすときの何とはなしの高揚感にも似ている感じ。

●千歳空港から36人乗りの小型機で緊張感いっぱいのまま釧路に向かい、レンタカーでまずは阿寒湖の鄙の座へ。 知らなかったんですが、こちらは業界のランキングでは加賀屋に次いで「経営の参考にしたい旅館」の第二位だそう。 さすがにめちゃめちゃ行き届いてます。 私見ですが、何が行き届いているかっていうと特に掃除が・・・! 旅館につきもののスリッパはなくて全館素足で歩けるスタイルなのですが、足の裏から清潔感が伝わってくるというか。 まさに裸足で歩くお客が多いその分、雑巾がけなど大変だと推測されます。 が、それが何とも完璧になされているのですよ。 館内はアイヌの文様や力強い木彫作品などをあくまでスタイリッシュに取り入れていて、なかなかいい感じです。 (上の写真は阿寒湖を望むバーカウンターにあしらわれたアイアンのアイヌモチーフ飾り。)

Vege旬の北海縞海老はじめ豊富な海の幸、美幌あたりからの新鮮な野菜など、食べるもののおいしさもかなり目からウロコ。 身の程知らずにも おいしいものには少々うるさいわれわれですが、特にウロコが落ちる思いがしたのがこちらの夏野菜の煮物。 美幌で取れた小豆とさつまいも、いんげん、冬瓜とれんこんの組み合わせ。 うんと洗練された「いとこ煮」というところですが、れんこんと小豆の相性にはびっくり。 たぶんこっちで真似して作っても似て非なるものになるんだろうなー。 豆も鮮度が命ということがよーくわかりました。

●ということで ネタがごろごろあるので、次回へつづく。

« 新事務所にて。 | トップページ | ほっかいどうのえにっき・その2 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ほっかいどうのえにっき・その1:

« 新事務所にて。 | トップページ | ほっかいどうのえにっき・その2 »