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2006年6月

新事務所にて。

実は3月から借りはじめた新事務所(通称:鴨子ヶ原アトリエ!?)ですが、回線工事その他もろもろの事情で本格移転が延び延びになっていたのに加え、4、5、6月と怒濤のような忙しさ(?)で なかなか環境が整いませんで・・・。

ようやく現場に出掛けない日にはここでデスクワークできるまでにこぎつけた、今日この頃でございます。 まだ本家WEBサイトのCONTACT USページも 更新できていない体たらくですが、まあ今までの連絡先のままでも実質的に困らない、というのがいけないんでしょうね・・・

そうそう、「住まいnet関西vol.5」(只今書店などで発売中)にてグレートオークスの作庭例(西宮のI様邸)を掲載してくださってますので ちょっとお知らせ。 撮影にも立ち合わせていただいた私達、プロのカメラマンさんのテクニックと感覚の鋭さを身をもって体験しました! 灯りがとても映えるパティオ空間のようなお庭を撮ってくださったのですが、“薄暮”のある一瞬だけ 空がきれいなインクブルーに写るのだとか。 さてその仕上がりのほどは如何に・・・? 

興味のある方でその号が入手できない場合、一声お掛けくだされば 嬉しそうにお持ちします(かもしれない)のでどうぞご遠慮なく・・・

さて、話は変わりますが 最近話題のyou tube。 質はともかくとして、探せない画像はないのでは?・・・と思ってしまう充実ぶり。 MTVとかプロモーションビデオ誕生前の音楽関係にとても貴重なものが多く、著作権・肖像権の論議を気にしつつも喜んで見てしまいます。 The Look Of Love評論家(?)としては、Dusty Springfieldのパフォーマンスには脱帽!・・・なんたる表現力。 なんたる吸引力。

とは言いつつ、Marc Bolanとかの歌っている姿(生前、しかも全盛期)を目にすると あー、当時このサイババのような姿を仔細に見ていたらきっと好きにならなかっただろうなー、と愕然としたりして。 Bowieのすきっ歯もちょっぴり萎え要素。 あの系統の人々は「遠きにありて思うもの」だったということですかね。

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