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「花彩祭 おおさか2006」に行ってきました。

久しぶりに朝から好天に恵まれた日曜、若き友人・辰巳兄弟がショーガーデンを出展している「花彩祭 おおさか2006」@大阪城公園に行ってまいりました!Photo_2( 28日(日)が最終日なので、まだの方はぜひお急ぎを。)       

→TVチャンピオンの“ゆるキャラ”王決定戦にも出ていた「城つぼみ」ちゃんが出迎える入場ゲート。 (西の丸エリアへは入場料¥500が必要。)

                                   

途中、ノースポールの学名が「クリサンセマム パルドサム」から「レウカンテムム パルドサム」に変わったPhoto_3 ことを知ったり、Photo_4  

各地の自治体が出展する展示の中で「枚方市」のものに目が釘づけになったり(おそらく「ひらパー」をイメージしたらしき観覧車のディスプレイに筆文字で枚方市と書いてあったりしておじいちゃんパワー炸裂な様相・・・いや、こういうのは心なごみます。)、いろいろなことを学びつつ 辰巳兄弟のガーデンを目指す。

                                                                                     

Photo_5

そして 広い広い会場内、迷いながらもついに作品「龍門瀑」に対面! 「龍門瀑」とは中国の言い伝えにある、そこを登った鯉は龍になるという急流のことだそうです。 枯山水と赤松や杉苔などでモダンに構成されているこの作品は、ほかの庭とは決定的にひと味違います。

庭が即物的に庭でしかないほかの多くの出展作品に対して、心の内面を映すコンセプトを掲げて作られた世界だからでしょうか。

Photo_9 →重森三玲さんへのオマージュも感じられ。

Photo_8 →立派な赤松が感じさせる生命感のうねり。

官主導のイベント、うっすら大手業者と官との癒着(と言って差支えがあれば、親密さ?)のかほりもなんとなく香ばしく漂ってきそうな催しのなかにあって、若者の夢と情熱を目にするのはなんとすがすがしいことでしょう・・・。(じじくさ)

いいものを見せてくれて、どうもありがとう!とBROS.にこの場を借りて御礼申し上げます。

大阪城公園は本当に緑がいっぱいで、イベントがなくても 今は特にキレイな時期なので ただピクニック気分で行っても楽しめそう。Photo_10

→お堀にかかる新緑の枝。 フェンスの柱にあるひょうたんマークは、さすが太閤さんのお膝元!

Photo_11 ショーガーデンのひとつにセダムによる屋根の緑化があったのですが、この後訪れた「からほり再生プロジェクト」のひとつ「惣」でもいい感じの屋根緑化を発見。Photo_12 そして 「萌」(ちなみに「萌え~」じゃなく「ほう」と読みます)では、壁面緑化の成功例も。

Photo_13

このプロジェクトによる長屋や古い家屋を再生させた複合店舗群には、とってもゆる~いイイ時間が流れていて いたく気に入りました。 だって カフェの一角でボサノバのギター教室がマンツーマンで行われていたりするんですよ。 それがいわばBGM・・・ね、いいでしょ? 不思議なオトナの人たちもいっぱいいらしていて、ちょっと神戸にはこんな雰囲気のところないだろうな、と思いました。 も少し近ければ、頻繁に出没したい!

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