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シロハラの可愛らしさ。

弊社ホームページ冒頭のthis month's offerでご紹介したシロハラの
さえずりをyoutubeにアップしてくださっていた方がいらっしゃいますので
貼り付けておきますね。



何とも愛くるしい姿!
目がクリクリ!
しかし、正面顔には笑えます・・・!!



雪の朝



今年一番の寒気団は 日頃比較的温暖なここ西宮にも積雪をもたらし、葉守もすっかり厚めの雪化粧。




池には分厚い氷が張り





草花は雪に埋もれてかじかみ





「鉢庭」も雪衣をまとい





ヘンリーくんも凍てつき





甘夏はたぶんシャーベットとなり





ガラスのオーナメントはリアルな氷に見えてきたりして





私たちも初めて見る葉守の雪景色は、
なんだかとっても幻想的なのでした。



それにしても…寒い!!

かてて加えて
こんな極寒の季節に
無謀にも自宅の引越しを決行したものだから
いろんな意味で 凹む毎日。

でも
何のために どんなライフスタイルを目指して
この変化を決心したかを思い出せば、
凹んだり 悲観したりする必要は
綺麗さっぱり なーんもないのでありました。
(…と自分に言い聞かせる。)

こう寒いと
気持ちも身体も縮こまってしまいがちだけれども
頑張ってまいりましょう。



平成30年スタート!

かなり遅ればせながら…
みなさま 明けましておめでとうございます!
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。



今年の葉守玄関まわり、
新年のしつらえは こんな感じにいたしました。

「門松」(根引きではありませんが
若松の枝に奉書と水引を巻いたもの)を両脇のアイアンバーに留め付け
お客様でもある友人が藁から作ってくれた
シックな「注連縄」を真ん中に飾りました。




何でも
お母さまのお里の 由緒ある田んぼからやって来た藁なのだそう。
器用さとセンスの良さがそこに加わって
なんとも素敵な出来映えです!




薩摩の壷には
ヴェロニカさんおすすめの「千両」と「白玉椿」。
年末30日には固く結んでいた蕾が
ほころんでまいりました。
清楚!
可愛い!



平成も30年め、というのが
何やら悪い冗談のようで
にわかには馴染めないのであります。

大相撲しかり メディアしかり
はたまた 国そのものしかり
形骸化し 乗っ取られてしまった状態から
何とか 正常で清浄なありように戻るため
小さなきっかけから 徐々に広がっていってほしい今年です。

われわれも 自分たちにできることを
粛々と務めてまいります…!
まずは 庭掃除から…(笑)



サンキャッチャーのきらめき☆



常設のものとして
もともといくつか
木々から吊り下げている涙型のサンキャッチャー。

初冬の陽の光を受けとめて放つキラキラは
いつまでも眺めていられそうなぐらい魅惑的です。






そんな葉守の庭では
ホリデーシーズンに向けて
とっておきのガラスのオーナメントをプラスしてみました。





細長い涙型や






小さな球形





それぞれのカット面にキャプチャーされた
空や雲や木々を覗き込む面白さ。

そして
スペクトルの
ハッとするような色鮮やかさ!




今年は
ルビーのような「赤い涙」も投入してみることに。

(たまたま ヤフオクで見つけたのでした。)




色ガラスって
どうしてこんなにも
心ときめかせてくれるのでしょう?

光に透かすだけで なんだか夢見心地になってしまう、
至極単純なわれわれ。





緑や花の色などの
色彩に乏しくなってしまったこの庭に
ちょっとだけ
ワクワクが舞い戻ってきたような気がいたします。









台風の去ったあと。



LAN(台風21号)の猛烈な風は 葉守でも容赦なく吹き荒れ、
大きな枝から小さな枝まで
折れて地面に散らばっていたり
ムクロジの実は
まるでケースをひっくり返したかのように
木の下一面に広がっていたり
なかなかの惨状を引き起こしていたのでした。




平常時であれば まだまだ
樹上からわれわれを見下ろしていたはずの
青いムクロジの実。
マスカットのようなきれいな色つやです。
熟して 琥珀色のパート・ド・ヴェールみたいになった実との
ルックスの違いが激しすぎるフレッシュぶり。

悲しいお知らせとしましては、
この実が降り注いだ池の水が
ムクロジに含まれるサポニンによって界面活性作用を示し
そこにいたメダカちゃんたちが生きていられなくなってしまったこと。
申し訳なかったとしか言えません…





こちらはお馴染みのギンナン。

イチョウの木を今年はバッサリと剪定したため
実の少なさは当然覚悟していましたが
今回の暴風ですべて落ちてしまったので拾い集めたところ
あっけなく集めきってしまえました。

何度木を見上げても やはり
もうそこにはギンナンはきれいさっぱり残っておらず…
わかっていたとは言え、ちょっとショック。

昨年までは
拾えども拾えども、
実の処理をすれどもすれども、
洗えども洗えども、
干せども干せども、
配れども配れども、
(←しつこい!)
なかなか完了できなかったというのに…!!

じつに あっけない。
そして やや寂しい。

…しかしながら
お仕事をありがたいことにたくさん抱えさせていただいている今秋、
ギンナン関係に割く時間が劇的に減り
業務に振り向けることができるのが
うれしいのも正直なところ。

大げさに言うと
これも天の采配なのだと思わずにいられません。
いろいろな方々、ありがとうございます。

そして…
そんなわけで
今年は 葉守のギンナンを
多くの方に味わっていただくことが
非常に難しい状況です。


楽しみにしてくださっていたみなさま、
本当にごめんなさいm(_ _)m

来年以降に ちょっぴりご期待くださいませ。








秋のホワイトガーデン



お彼岸です。

今年も 花茎の立ち上がりのゆっくりさで
やきもきさせた割には
いつの間にか シラーッと すうーっと咲き揃ってくれた
葉守の白彼岸花たち。



今年は例年よりさらに
色のわずかな個体差が感じられるようで
こちらはレモンイエロー系。




対するこちらは ほのかなサーモンピンク系。





西陽に照らされる時間帯や




灯火が際立ってくる夕暮れ刻になると
幽玄と言ってもいいぐらいに
独特の雰囲気に包まれてまいります。















タマスダレや




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「眩(くらら)」ドラマ化 放映迫る!!

朝井まかてさん作の小説「眩(くらら)」。

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北斎の娘・葛飾応為を描いた、

読みごたえあるこの作品がNHKで4Kドラマ化されました!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

特集ドラマ 「眩(くらら) ~北斎の娘~」

9月18日(月・祝)の夜7時30分から。

ぜったい忘れないように 今から録画予約、録画予約っと。

 

北斎:長塚京三

お栄(応為):宮崎あおい

そのほか 松田龍平、余喜美子、野田秀樹など、

一癖も二癖もありそうな 魅惑のキャストではありませんか。 

 

これを機に

まかてさんワールドがどんどん映像化されたら うれしい限りですね。


プリンセス・ダイアナのホワイト・ガーデン

ダイアナ妃の、あの怪しすぎる非業の最期から20年・・・早いものです。

住まいであったケンジントン宮殿のサンクン・ガーデンが、

この春から彼女を偲ぶ庭として一般公開されているのだそうで・・・

 

この度報道された、ウィリアム王子夫妻とヘンリー王子が訪れた場所はここなのです↓

ダイアナ妃の人生やその美的感覚に照らして選ばれた

100種類以上の植物が ほぼ整然と植えられているフォーマルな庭。 

 

季節にもよるのでしょうが、ほぼホワイト・ガーデンを基調とした中に 

春にはアクセントとしてきれいな差し色がポツポツ入っている感じが見て取れます。 

 

チューリップなら‘Diana’、‘Exotic Emperor’、‘Purissima’などの白軍団に加えて

‘Florosa’、‘Apricot Beauty’、‘Queen of Night’、‘Spring Green’など。 

 

香りの良いスイセンやヒヤシンス、おしゃれなフリチラリヤ、

エリシマムやワスレナグサなども

やはり白ベース+αでたっぷり植えられています。 

 

いちばんのお気に入りだったというドレス

(襟の形状から「エルヴィス・ドレス」とも呼ばれているらしい)の

パールを散りばめた生地の雰囲気が 反映されているのだとか。

白いワスレナグサMyosotis ‘Snowsylva’がいい仕事をしています。

 

今回の報道を見る限り 夏の時期には がっつりホワイト・ガーデンだなぁ・・・

と思ってしまったので

清楚でありながら十分に艶やかさもある 春の構成に、ちょっと安心しました。  

 

こちらはDianaつながりで、Diana Krallの“Garden in the rain”↓

(原曲は1929年の作。 歌詞はコチラ。)

しみじみと佳い曲。 

しばらくまとまった雨が降ってくれていない ここ阪神間、

ほどほどにお湿りがほしいなぁ・・・と願いつつ。

台風5号が通り過ぎた庭

・・・この度の台風による被害を受けられた皆様には 謹んでお見舞い申し上げます。・・・





神戸〜西宮あたりでは、身構えていたわりに 風雨ともあまり強くはなく
葉守の植物たちもお蔭様で ほぼ無事でした。



ノリウツギ‘ライムライト’の白さが
台風一過の庭で眩しく輝いて。








まあ、無事とはいえ
それなりの風雨に翻弄されたことに間違いはなく
こんなふうにお辞儀してしまっている子もいます。








こちらでも群れ咲き。






あちらでも群れ咲き。








負けじと
名残りの微妙な美しさをアピールしてくるアジサイ。







形状的にいかにも倒れそうだったルドベキア‘タカオ’は
案の定 行き倒れのようになっていたので
なんとなく起こして励ましてやりました。








そうこうするうちに
ひっそり蕾を準備して 次の主役の座を狙うシュウメイギク…
…おそろしい子!







色彩的には ちとお地味感の否めない、ただいまの葉守。
室内からの眺め強化のため、
ダークピンクのコリウスをブリキプランターに植えたものとルドベキアを
今は亡きある方から頂いた花瓶に挿したものをプラス。

あぁ、あの方も今の庭 見てくださってるかなぁ…



(↑モノクロ写真の表紙に 葉守の庭越しの青空を映し込んでみたところ)

一昨日聴きに行った鈴木亜紀さん(p. vo.)+早川岳晴さん(b.)のライブ@絹う研
ほのぼのしつつも
ご両人の才気が迸って ある種の緊張感も孕んでいて、最高でした!

帰り際に 
2013年に出た亜紀さん撮影の写真集

「旅の空 鈴木亜紀のいろいろ」(CDミニアルバム付き)を購入させていただいて
まっさらな気持ちで 見て聴いてみると…
本当にゆたかな詩情と その才能の多彩さに 唸ってしまいました。
すごい人だなぁ。
あんなに華奢できれいな人でありつつ・・・


心ある方々には ズシンと届く気がしますので
今あらためて 自信を持っておすすめいたします~!!

梅雨の晴れ間に



我等が親愛なるレンジャー部隊(謎)に
大木ムクロジとクリの伸び過ぎていた枝を払ってもらい、
林床に久方ぶりの明るさが戻っできました。





まばゆいばかりの、色とりどりの紫陽花の群落。





アナベルの微妙色。
おしゃれさに身悶えしそう!(笑)





半日陰のしっとりさも良かったけれど
この光あふれる幸福な風景を何に例えよう…?





ムクロジの足元で
トラディスカンティアの花がほころんできていたり




この季節のマストアイテム、
クロコスミアのオレンジ色が元気を運んできてくれたり




下火になりつつも
ビオラがちっちゃな可憐な姿で頑張っていたり。





誇り高きwithered flowerとしての紫陽花。
これにはこれの素敵さがありまして。







this month's offerの補完として
木々に吊るしたサンキャッチャーの素晴らしさを
これでもかとばかりに
お見せしておきますね。↑↓







雨上がり、
あらゆるものがキラキラしているこの庭に居ると
多幸感で満たされた状態にならざるを得ません。
あ、でも それなりに蚊も出没しているので
適度に現実には引き戻されてしまうのですが(笑)


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