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見てない映画

去年の今頃気付いていれば ちょうど神戸で上映していた映画↓ 
惜しいことをしました。 
 
      
こ、これは見たい・・・!!  
 
「できるだけあわせて、なるべく逆らわない」という、
フランスの庭師 ジル・クレマンさんのスタンスを耳にしただけで
優れた感覚が伝わってきます。
ジルさんからも この映画製作に関わった方々からも。
 
 
出会うべきものには なんだかんだで出会える気がしているので
きっとそのうちスクリーンでお目にかかれるはず。
 
 
 

牧野博士の!

「ほぼ日手帳」のスペシャルバージョンで
これは魅力的。
でも もう手帳持ってるしなぁ・・・
悩んでる間に売り切れてしまいそう。
 

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新年の抱負など少し。

誠に遅ればせながら・・・新年あけましておめでとうございます。 
 
いろいろな局面で、
地球を 世界を そして日本を取り巻く状況は「詰んだ」ように見えたりもしますが
それでも希望はあると信じ、
たとえ世界が滅ぶ最後の日であっても 
一本の林檎の木を植え続けるような庭師集団でいたいと思います・・・!
 
 
さて 以下の画像は
1月6日のゴールデングローブ賞受賞を受け、
バッキンガム宮殿の衛兵さんたちが奏でる「ボヘミアン・ラプソディ」↓
 
本当の意味では馴染めなかったであろう大英帝国の総本山で
こんなにみんなが認めて賛美してくれるなんて
ファルーク(フレディの本名)は夢想だにしなかったのではないでしょうか。
 
 
以下 映画の感想:
 
事実とは異なる脚色かもしれませんが
結局のところ 「バイセクシュアルなんだ」と告白したフレディに対し
「フレディ、あなたはゲイよ」と
最後通牒を告げたメアリーの罪は計り知れないなぁ・・・と思いました。
(彼女の立場で なんで断言できようか?)
そんなこと言われたら、その後 ゲイまっしぐらに進むしかないじゃない!
環境や思い込み、成長過程で得た情報など後天的要素が性癖を決めてしまうということも
ままあるのでは。
誘導されないで生き続けてほしかったです・・・

Teo Torriatte

ずーっとピンとこなかった曲。
今になって沁みてきました。

ボヘミアン・ラプソディ

  
 
まあ、40~45年は昔のことなのだから
隔世の感があって 当然なのでしょうが・・・
 
ロジャーもブライアンもおじいちゃん風味全開となってしまった今、
こんな映画を真実味をもって作るのには 最後のタイミングだったのかもしれません。
 
公開が待ち遠しいと思いながら
薄目で見る方がいいんだろうなぁ・・・とも予想。
 
前身バンド・smileのロゴは さすが歯科大卒ロジャー。
GReeeeNと発想がほぼ一緒!(笑)

まつりの後



3日間の魔法が解けて、日常を取り戻しつつある葉守です。

ご来場くださいましたみなさま、
ご協力いただいたアーティストの
方々、
そのほか お力添えをいただきましたみなさま
本当にありがとうございました。

ふと我に帰ると、
いわゆるnon profitもいいところなこのような催しを
自己満足が目的と言われかねない状況で
なんでこんなに頑張ってるんだろう?…という思いが
頭をもたげてくる瞬間もあるわけですが…

先代庭主である先生が自慢にしていらしたという
白い彼岸花を父祖としたこの景色を
やはり
所縁のある方々
魂レベルでのつながりを感じる方々
また ついふらりと立ち寄ってみるような巡り合わせの人々
…に 眺めていただくのは
何かしら意味のあることなのだろうと
気を取り直して 取り組んでいた次第です。

会期3日間
何とか 頑張って美しい姿を保ってくれていた彼岸花も
催し終了とともに ほぼ終焉、という
不思議なありようには
天の采配という言葉しか浮かんでまいりません。

夜目には まだ白い花の気配が美しく残っていますね。

先生、何かと粋なお取り計らいをしてくださり
ありがとうございました!




「葉守・秋の文化祭〜庭とアート〜」開幕中。



狙いすまして咲いてくれた白い彼岸花。
すっくと花茎をのばして妍を競う、神々しいほどの群落です。




今年も
サーモンがかった個体あり




レモンイエローがかった個体あり






言えることは 咲き進むにつれ
「白く」感じられるようになるという事実。





室内では
6名のアーティストによる作品の数々を展開中。

あ、一部作品は
ご好意と漢気(オトコギ)によりまして
屋外ウッドデッキ上に 展示させていただいております。
緑を背景に まさに〜庭とアート〜!


パラミタミュージアムもかくやと思わせる様相を呈しておるのです。


期日は
明日9/23(日)までとなっておりますので
御用とお急ぎでない方は どうぞご覧じろご覧じろ…!

葉守・秋の文化祭〜庭とアート〜



この度の台風、地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
何でもない日常に 一日も早く戻られますように…




葉守では 台風の影響により
大木ムクロジやクリの枝が何箇所かで折れ、
どこからか飛んできたスレートやポリカの破片があちこちに散乱しておりましたが、
屋根の瓦が少し割れたり
庇の板金がめくれ上がったりしたぐらいの被害に幸いとどまりました。
老朽化は間違いないこの建物の頑張りには
目頭が熱くなる思いです。




静寂を取り戻したこの庭で
白い彼岸花やタマスダレの花が 咲き始めたのが
この秋はとりわけ心に沁み入ります…





彼岸花がピークを迎える時期である
9/21(金)、22(土)、23(日)の3日間、
オープンガーデンを兼ねた「文化祭」イベントを企画いたしました。
(各日とも10:00〜17:00)



初秋の庭を楽しんでいただくとともに、
今回は 6名のアーティストの方にお声をかけて
室内では さまざまな作品展示をご覧いただく趣向です。


ご興味のある方は どうぞお越しくださいませ。

(住宅街の中に位置しているため
大声で騒いだり、公序良俗を守れない方は
どうかご遠慮くださいますように。)



ふと気付けば
カマキリもシックな秋色に変わってまいりました。

災害が続いてくたびれたココロとカラダを
初秋の葉守でしばし癒していただければ 幸いです。

猛暑お見舞い申し上げます。




オレンジ色のアクセントが
色濃い緑蔭に映えている
七月の葉守の庭です。


ここ何年か 夏になると
空に蓋をかぶせられたみたいに
熱気にずーっと支配されているような感覚がありましたが、
今年は あからさまに
半端ないヒートドーム攻撃にさらされているかのように思います。

明らかに
私たちの子供時代の夏とは全然別物に変わり果てたとしか。
(30℃を超えると そこそこ騒いでいた あの平和な時代…!)

生命の危険すらあると
さしもの大本営も発表せざるを得ないほどのこの暑さ。
違和感しかありませんでしたが
おめおめと
白旗をあげ続けている訳にもいきません…!


上空のヒートドームに穴を開けて
涼しい空気か流れ込んでくるイメージ。

インチキくさい偏西風を正すイメージ。

本来の気候と環境を取り戻すイメージ。

この地球のあるべきハーモニーを奏で直すイメージ。





そして
被災地が一日も早く復興するイメージと祈り…







真剣な思いは きっと 実現する!

…なんて そこそこ本気で思ってます。








フジの花が
返り咲き というか
狂い咲き してまいりました。

命みじかい花ですが、
楚々としたその色
凛としたその姿に
何か元気をもらえる気がします。



空のヤクザな蓋が外れるまで
もうちょっと時間がかかるかも…なので
どうぞみなさま
お身体たいせつにお過ごしくださいませ。






梅雨明けと言うけれど

このたびの豪雨で被害に遭われたみなさまに
心よりお見舞い申し上げます。
一刻も早い復旧により
平穏な日常が戻ってきますように…



降りも降ったり、という言葉以上に
膨大な雨量に襲われてしまった西日本。

止まない雨はない、とも思えなくなりつつあったのですが
週が明けると 憎たらしいほどの良いお天気。

阪神大震災の翌日だったかに
晴れわたった青空が恨めしく感じられたことを思い出しました・・・



幸い 西宮のこのあたりでは
目に見える被害はなく、
それでも
見知ったどこそこの崖が崩れた、
街が水浸しになった、という知らせには
心のざわつきが止まりません。




被害の全容がまだわからないでいる今
そして

強烈な日差しや暑さに
心身ともに参り

途方に暮れ 放心状態に陥っている方々が
無数にいらっしゃることでしょう。

何を言っても
今は虚しく響きそうですが、
身の安全を確保されたうえで
小さな希望を決して捨てずに居てくださいませ。

Do NOT despair !

 

 


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